日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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中国のモバイル市場

中国の携帯電話市場は拡大を続けている。産業省の発表によると2003年度上半期には2億3,447万人にまで達したとの事である。2003年に入っても、毎年5,000万人と言うペースで拡大する中国市場は、単純に、先進国では当然の数字である普及率50%として考えても、6億人以上の巨大市場となる。2004年6月末の時点で、携帯電話の加入者はすでに3億を突破した。

ここまでに市場が大きくなると、携帯を使ったあらゆるビジネスが見込める。それにともない、日本企業による中国モバイルコンテンツ市場への進出が活発化している。
中でも中国最大のポータルサイト事業者である新浪網(SINA)や、中国大手移動体通信事業者である中国移動(チャイナモバイル)、中国聯通(チャイナ・ユニコム)に情報提供を行うなど、日本企業と中国大手企業との提携が相次いでいる。

日本企業のジャンルはさまざまだ。ゲームをはじめ、音楽配信、画像合成、キャラクターまで、さらにQRコードを使った物流ソリューションまで、幅広く展開している。
ただ、日本携帯の仕様と異なり、ローカライズだけでは中国が使っているGSMとCDMA通信システム上で、コンテンツをうまく動作しない。もちろん、比較的に簡単な仕組みならば現地で開発・改造すればよいだが、商習慣、品質意識とプロジェクト管理の考え方も日本と違うので、日本よりものしっかりした厳しい管理体制が必要だ。


中国でサービス展開している主なコンテンツ企業
SQUARE ENIX・フェイス
エイベックス
ネットビレッジ
インデックス
シーエー・モバイル
双葉社
バンダイネットワークス
ACCESS
主婦の友社
ニューディール
オーバーワークス
スリーレインボー
ジー・モード
メディアシーク
ヤマハ
サーミネットワークス
ケイブ
ドワンゴ
ゼンテック・テクノロジー・ジャパン
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by shinichi.hakubi | 2005-01-27 18:31 | モバイル