日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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中国とドラえもんと携帯

先々週、新宿の某超高層ビルの会合で、ドラえもんなどのキャラクターの海外ライセンスを管理する部門の方とお会いした。中国の展開は好調だとか、今後モバイルでの展開も視野に入るだそうだ。何かご一緒にお仕事できるといいね。

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中国でも携帯電話は日常必須品になっている。中国語で携帯電話のことが「手機」という。その携帯電話をテーマにした映画「手機」は昨年のお正月映画として上演された。

近年、中国では携帯が爆発的に普及してきた。携帯を使うことは完全に個人の自由であるが、プライバシーに関する、様々な微妙なトラブルが起こってきている。
この映画は二人の男が愛人と妻の間のできことを、携帯に通じて展開していく。最終的に、男性主人公は携帯メールと着信履歴で浮気がばれて離婚したうえ、テレビ番組司会の仕事も愛人に奪われ、携帯に対して、強い恐怖感を持つようになってしまった。

一番面白いのは、この映画が公開されると、電話局に通話記録を調べに行く人が非常に増えてしまったそうだ。夫たちは、本当に会議をしているけど、妻に疑われるので、絶対会議していると言えない。

一方、この映画を通じて、ラブストーリのみにならず、中国の携帯生活も伺える。まさに一石二鳥。
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by shinichi.hakubi | 2005-02-17 00:16 | モバイル