日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

日本のコンテンツは中国で受けるのか

中国に普及した携帯電話は3億台を超えるという。世界一の携帯電話大国となった中国に,日本のコンテンツホルダーや携帯電話メーカーが期待を寄せる。

a0013031_1474421.jpg
色んな日本コンテンツがサービスプロバイダーを通して、チャイナモバイルとチャイナユニコムに配信されている。果たして、日本で人気のあるコンテンツは中国でも受け入れられるでしょうか?結論は、日本で人気があっても、中国では人気がでないものも多いようだ。
日本のコンテンツは、最も人気のあるコンテンツは着メロで、次は待ち受け画面である。男性であれば女性のグラビア系やスターの写真なども人気があるようだ。ゲームについては、Javaのものは増えているが、本格的なものは少なく、携帯電話を使ってゲームで遊ぶという文化は、まだ広まっていないという現状がある。
日本のコンテンツプロバイダーが中国でコンテンツを提供している場合、自社で配信しているのではなく、中国のコンテンツプロバイダーにコンテンツを預けて配信をしてもらっている。売れたコンテンツに対して,販売した価格のある一定の割合をもらうのが一般的だ。
日本のコンテンツをローカライズするではなく、本格的に中国の市場を狙うであれば、現地に合致したコンテンツを新たに開発していく必要が出てきるでしょう。
[PR]
by shinichi.hakubi | 2005-03-10 01:59 | モバイル