日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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中国国産携帯電話と海外製品の戦い

中国国内メーカーの得意分野である低価格端末が、海外メーカーが参入したことで、2004年の国産携帯電話のシェアは3.8%低下して49.1%となった。国産携帯電話メーカーの市場シェアが低下したのは1999年来初めて。2003年には50%のシェアを占めていた国産携帯電話だったが、かつての勢いは、急速に失われつつある。

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農村部における携帯電話の需要拡大が、2004年の携帯電話販売台数が伸びた大きな理由。しかし、中国の携帯電話市場における高度成長期はすでに幕を閉じ、安定期に突入しているという。今後5年間の年間平均成長率は7.9%と予測され、2008年には販売台数が1億台を突破する見通し。カメラ付き携帯電話だ。2004年の販売台数は前年比180%増の2,455万台となり、全体の31.2%を占めた。需要が増大している。2004年における携帯電話の生産台数は2.26億台で、全世界の3分の1を占めた。輸出台数は前年比53.18%増の1.46億台。そのうち、モトローラがトップで2,700万台、ソニーエリクソン、ノキア、シーメンスは1,000万台程度、波導は323万台だった。

■モトローラ
■ソニーエリクソン
■ノキア
■シーメンス
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by shinichi.hakubi | 2005-03-25 20:03 | モバイル