日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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2004年アジア地域携帯シェア

情報技術業界研究機関Gartnerは、2004年の日本を除くアジア・太平洋地域の携帯市場レポートを発表した。ローエンド携帯端末を中心に販売好調で、通年の販売台数は1.64億台、前年と比べて24.1%増となった。

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メーカー別で見てみると、依然としてノキアが強い。2004年に同地域で5,060万台を売り上げ、前年と比べて28%増。ノキアは主にローエンドからミドルエンドの端末を中心に、インドと中国の巨大市場攻略に成功したとしている。また、第3世代(3G)携帯電話ネットワークの建設が、アジア・太平洋地域でも進み、3G携帯端末も売れ始めているという。ただし、2004通年で、3Gはまだ主流になりきれていない。
2004年において、ノキアの同地域における販売シェアは30.8%。前年と比べて1ポイント高くなった。第2位はサムスンで、販売台数は前年と比べて31%増となる2,820万台、販売シェアは17.1%となっている。第3位はモトローラで、販売台数1,860万台、販売シェアは1.4ポイント低くなって11.3%。第4位は韓国LGで、販売台数は930万台、シェアは前年と比べて1.1ポイント低い5.7%。第5位はソニー・エリクソンで810万台、シェア4.9%。第6位は中国メーカーの波導で、販売台数580万台となっている。シェアは前年よりも1ポイント低い3.5%

■ノキア
■サムスン
■モトローラ
■LG
■ソニー・エリクソン
■波導
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by shinichi.hakubi | 2005-04-11 01:26 | モバイル