日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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KDDIがコンテンツ海外輸出するサービス

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KDDIは、コンテンツプロバイダー(CP)に代わって、国内のBREWアプリを海外の携帯電話事業者に提供するサービスを開始する。
今回のサービスは、海外携帯電話事業者向けにKDDIがBREWアプリをローカライズして提供するというもの。CP側は、国内向けに開発したBREWアプリのソースコードなどを提供する。KDDI側は、コンテンツの移植作業や、海外携帯電話事業者への営業活動、サービス提供後のサポート業務を一括して行なう。
同サービスは、海外に拠点を持たない中小CPをターゲットにしたもの。導入するCPは、手数料をKDDI側に支払い、KDDIは海外配信された情報料の分配金をCP側にバックする。
まず米国で導入され、BREWを提供中のベライゾン、USセルラーなどへ「EZ apps」(イージーアップス)の名称で展開される。米国でのサービス提供者はKDDIアメリカとなり、7ドル程度で提供される予定。同社では今後、BREW対応の24カ国41キャリアへ事業を拡大する方針だ。 第1弾として提供されるのは、モブキャストの「Photo Aquarium」「早撃ちガンマン」、インタラクティブブレインズの「ライトストリーム」の3タイトル。今夏から秋にかけて提供される。

日本のCPは最近中国を中心したM&Aが多いだが、またこれからのは実情。日本市場をくわえ、このサービスをきっかけにCPの海外進出の加速できるとよいかも。

■KDDIはCPの海外進出を支援
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by shinichi.hakubi | 2005-04-26 09:44 | モバイル