日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

携帯電話機の世界販売台数が過去最高

a0013031_1341645.jpg

ガートナー ジャパンのリサーチ部門は、2005年第1四半期(2005年1~3月)の携帯電話機の世界販売台数が、対前年同期比17%増の1億8060万台に達したと発表した。四半期当たりの携帯電話機の販売台数としては過去最高という。これまでは、2004年第1四半期の1億5370万台が最多だった。西欧や北米といった成熟市場で、買い換え需要が成長を支えた。アジア・パシフィック地域では、旧正月などの季節的な需要増の傾向が反映され、東欧、中東、アフリカ、中南米などの新興市場でも需要が急拡大している。
メーカー別販売台数では、首位のフィンランドNokia社が北米以外の地域でシェアを伸ばした。特に中国では積極的な価格攻勢やマーケティングへの大規模な投資、広範囲に渡る物流ネットワークを通じ、560万台超を販売したという。第2位の米Motorola, Inc.の販売台数は世界全体で3030万台と堅調に推移している。第3位の韓国Samsung Electronics Co.,Ltd.も販売実績を伸ばしており、特に西欧市場での売上げが好調だった。ロシアでも端末価格を引き下げるなどして、堅調な販売実績を残した。なお、日本メーカーでは、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、NEC、京セラがそれぞれ第8位、第9位、第10位にランクインしている。

日本メーカーは相変わらず不振だ。日本のように、キャリアと密着して顧客ニーズを吸い上げる体制はないのが原因かもしれない。

■ガートナー ジャパン
[PR]
by shinichi.hakubi | 2005-05-27 13:41 | モバイル