日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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チャイナユニコムCDMA携帯電話の子会社「華盛」設立

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中国二大移動体通信事業者の一つである中国聯通(チャイナユニコム)は5日、携帯電話端末の販売業務及びアフターサービスを行う聯通華盛通信技術有限公司を設立したことを発表。総経理には元聯通市場部の副総経理だった于英涛氏が就任した。
聯通のCDMA事業は3年前のサービス開始以来赤字が続いており、華盛通信の設立による構造改革で早期建て直しを図るのが最大の目的。今年のCDMA事業は黒字をめざす。
CDMA事業を開始した当初から、聯通はユーザー確保のために通話料積み立てユーザーに携帯電話を無料でプレゼントするサービスを実施。また、CDMA携帯電話の購入金額に基づいて一定の通話料金を無料とするサービスも実施してきた。しかし、これらのサービスが販売コストを引き上げる結果となっていることから、業界関係者は「こういった無料サービスの停止は時間の問題」とみていた。

中国の携帯キャリアの公式サイトは、すでに満員状態。打開口として、CDMAが格好な商材だ。いまはまた状況よくないだが、課金事業としてまた儲けの余地が残っている。
先日、聯通BREWの方が会社に来ていただいた。非常にしっかりしていた。いまはまたないだが、今後は自社のBREWのサービスを展開していく予定。一般的に考えられるのは、着メロ、画像、着うた、ゲームがある。日本とあまりかわらないだ。展開として、今後考えられるのは、バーコードを使ったソリューションでしょうか、アプリが普及していないため、アプリのダウンロードがネックだ。ただ、いずれにする、解決口は見つかるでしょう。


■聯通華盛通信技術有限公司
■中国聯通
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by shinichi.hakubi | 2005-08-09 00:20 | モバイル