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by shinichi.hakubi
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大連市がソフトウェア関連人材の国際的招聘活動

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遼寧省・大連市は16日、北京で、「大連-ソフトウェア精鋭の舞台」と銘打った大連IT業界への人材招聘活動を紹介する記者会見を開催した。
記者会見には大連市の夏徳仁・市長、戴玉林・副市長のほか、大連市に進出している国内外の有名IT企業の代表者などが出席。今後8カ月をかけて、北京市、上海市、山東省などのほか、シンガポール、サンフランシスコ、トロント、東京などで人材招聘のためのイベントを展開することをPRした。
現在、大連のIT業界でソフトウェア関連のエンジニアとして必要とされている人口は約10万人だが、実際には3万人程度しかいないという。必要人口は2010年には15-20万人まで増加すると見積もられている。

4月に大連市から、IT人材募集協力の打診があった。開催は5月か6月を予定して、会場探しなどのため奔走していたが、いろんな原因で中止していた。
大連ソフトウェアパークは、土地を企業に貸して開発センターを設けていただくことで、家賃収入と関連サービスで収益を得ている。ただ、中国最も日本語人材が多くいる地域とはいえ、ITができる日本語人材に絞ると、わずかしかいないため、慢性的な人材不足が続いている。


■大連ソフトウェアパーク
■大連市
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by shinichi.hakubi | 2005-08-18 12:56 | 人材