日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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カテゴリ:IT( 33 )

ヤフーとアリババの買収

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ネット業界大手・米ヤフーが約10億ドルで中国最大の電子商取引企業であるアリババの株式35%を買収するという計画が進行中で、さらに、アリババはヤフー中国を買収するという。
今回の買収は、台湾のベンク社がシーメンス携帯電話部門を買い取った手法に似ているところ。アリババはヤフー中国を買収するが、ヤフーはアリババに約10億ドルを出資する。最終結論は来月中旬にも明らかにされる。今回の買収は中国ネット業界10年の歴史上、最大の合併案件となり、中国のインターネット史を書き換えることになりそうだ。







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アリババは色んな日本企業が出資し、中小企業間の取引ポータルサイトとして知られている。中国語をはじめ、グローバルマーケットをカバーする英語版も存在している。

■雅虎中国
■アリババ
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by shinichi.hakubi | 2005-08-13 11:29 | IT

ゲイツ会長が語る


a0013031_20534960.jpgMicrosoftのBill Gates会長兼チーフ・ソフトウエア・アーキテクトは6月29日、東京ビックサイトで7月1日まで開催中のソフトウエア開発環境展で基調講演を行った。Gates会長は、「今はソフトウエアの黄金時代を迎えている。ソフト開発者が創造力を発揮すれば、今でなかったアプリケーションを開発できる無限の可能性が広がっている」と語った。

DOS4.0はから使っているだが、最近はWindowsの種類は非常に増えている。Windows XP Embeddedを搭載したハローキティロボット、Windows CE .NET 4.2を搭載したNTT東日本のテレビ電話機「フレッツフォン」、Windows Mobile 2003 software for Pocket PCを搭載したKDDIの第3世代携帯電話「愛・MATE」など、組み込みや携帯端末にも利用されている。今後は特に携帯デバイスへの搭載が増えるでしょう。

■米Microsoft(モバイル)
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by shinichi.hakubi | 2005-06-29 20:54 | IT

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ハイアールの張瑞敏CEOは19日、愛知万博の中国館でメディアに対し、同社の自主ブランド家電製品は日本で100万台を超える販売業績を上げたと語った。日本の家電市場に進出している同社の製品で、自主知的所有権を持つ5キロ洗濯機は日本市場における販売量でトップの座にある。同社は愛知万博期間中の今月17-18日、現地会社による大型のテーマイベント「ハイアール・デー」を開催した。

ハイアールは銀座に看板を持っている唯一の中国企業である。張さんとは一回しか面識がないが、非常にしっかりしたリーダシップを持っている方。日本では三洋と協力し、家電を販売している。最近ではデパートに行くと、たまに見かける。高性能なものはまた販売されていないが、よいスタートとも言える。
中国では、家電以外携帯電話とノートパソコンななども製造販売している。日本の動きと今後の展開は非常に楽しみだ。

■三洋ハイアール
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by shinichi.hakubi | 2005-06-25 15:05 | IT

野村総合研究所は、中国IT市場主要7分野(携帯電話端末、携帯電話サービス、モバイルコンテンツ、PC、サーバ、ストレージ、ITサービス)の動向把握と、日本市場との比較を行った。その結果、2005年には携帯電話端末分野で、2006年にはPC分野で、さらに2010年までにはサーバ、ストレージ、携帯コンテンツ分野において、中国市場が数量規模に続いて金額規模でも日本市場を追い抜く可能性が高いことがわかった。

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ITサービス分野
情報システム開発(システムインテグレーションを含む)やソリューションといったITサービス分野では、顕在化した市場規模は日本の1/10程度に留まっている。これは、SE等の人件費コスト水準が低いことや、情報システム分野が企業内製主体のためITサービス市場そのものが未成熟であることを反映していると考えられる。中国の情報システム支出の内訳に着目すると、ハードウェアが60%近くを占めており、ソフト・サービス支出の比率が、日本と比較して低い点が特徴的だ。ただし、内製分野を含めると、ITサービスの潜在需要規模は、日本の1/3~1/4程度とも推測され、今後の成長余地は極めて大きいと考えられる。

オフショア開発分野
中国の海外向けシステム開発(いわゆるオフショア開発)分野の市場規模はすでに3000億円を超えており、中国のITサービス市場全体の10%近くを占めている。オフショア開発は、ITサービス市場の牽引役の一つとなっていると言えるでしょう。
この分野は単なる市場セグメントの一つではなく、日本のITサービス市場と密接に関連している点も注目される。すでに日本市場向け単体でも、開発・運用の合計で1500億円近いと推定されている。これは日本のソフトウェアやアプリケーション開発・運用市場の約1.5%に相当します。さらに2008年には約5%にまで拡大すると予測されている。SEやプログラマ数も、2005年には日本市場向け従事者が6万人近い規模に達すると推測され、日本市場のIT技術者の10%に相当する可能性がある。

野村研究所のレポートは上記だが、実際のところはいかがでしょう。
市場が成長しているとはいえ、未熟であることは違いない。市場が成長できるのは安定した環境と人材が必要とされる。
現在深刻なのは、実務経験を持つ人材だ。状況はむしろ日本より深刻かもしれない。しかも、これはITに限らず、あらゆる人材が不足しているのが現実だ。
幸い、法律環境、インフラ環境は現在整備しつつであり、社会環境が整備されれば、人材のキャリアプランもより明確に確立することができるでしょう。
中国市場に展開するには、日本企業のみにならず、現地を最も熟知しているローカル企業、グローバル市場に優れている欧米企業、最近急速に成長している韓国企業を相手に戦わないといけない。短期ではなく、中長期の目標と資金が必要とされる。
多くの日本企業はすでに中国で豊富な経験を積んでおり、今後は世界工場から世界の市場に転換している中国を、より明確なマーケティングプランのチャレンジ精神を持って展開すべきだ。


■野村研究所
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by shinichi.hakubi | 2005-06-21 10:49 | IT
Intel製CPUを搭載するMacintoshは2006年6月、いまからちょうど1年後にあたる来年のWWDCまでに最初の製品を出荷。さらに1年を経て2007年中に移行を完了する、とジョブズCEOは移行のロードマップを明らかにした。

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Intel製CPU搭載にあたっては、PowerPC G5ではなかなか実現されない3GHzのクロック周波数や、発熱量の大きさから非現実的と言われているPowerBookへのPowerPC G5搭載を?マーク付きで例にあげて、1Wあたりのパフォーマンス効率がPowerPCよりも優れているという点を強調した。
Macintoshプラットホームにとってはこれが3回目の大きな転回点となる。最初は'94年から'96年にかけて行なわれた68KからPowerPCプロセッサへの移行。次が2001年から2003年にかけて行なわれたMac OSからMac OS Xへの移行だ。

いままでのソフトウェアがすべて書き直すことになるが、新たなビジネスチャンスとしてもとらえられる。どんなハードウェアになるかはわからないけど、PC/ATコンパチブル機械でMacOSが動作できるとは、非常に楽しみことだ。
MacOSの優れれたインタフェースと機能が、ThinkPadとか、VAIOで動作できるとMacOSの普及にもつながるでしょう。


■Apple Computer
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by shinichi.hakubi | 2005-06-07 17:27 | IT
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中国の大手ポータルサイト「捜狐(SOHU)」は5月31日から地図検索サイトを始動した。ユーザーがこのサイトを使う場合、検索欄に地名と入力すれば、現地までの詳細な交通ルートがわかり、またショッピングセンターを入力すると、付近の銀行の支店に至るまで詳細な地図がわかる。「捜狐」は4月12日、930万ドルを投じ、オンラインマップサイト「図行天下(Go2map)」を買収した。その後同サイトの地図データを利用し、「捜狐」のサーチエンジン「捜狗」を使った地図検索サイトを開始した。ユーザーは「捜狗地図」にアクセスすれば、無料で必要な地図情報が得られる。同サイトは300万件の地図データを持ち、全国200あまりの大中都市をカバーしている

■捜狗地図
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by shinichi.hakubi | 2005-06-07 11:06 | IT
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Appleに対しては、かなり前からMac OS XをIntelプロセッサ搭載マシンでも動かせるようにして欲しいという声が上がっていた。Appleはこの要望を聞き入れてはいない。しかし、同社はストレージシステムのXserve RAIDで、Intel製プロセッサをすでに採用しているのであった。
ラックマウント式のストレージシステムは、Intel Developer Forumで展示されている。このXserve RAIDは、IBMやDellなどの製品に囲まれる形で、同じラックのなかに収まっていた。
Intelのマーケティング資料によると、このXserve RAIDに使われているのは「IOP 331」というチップで、XScaleプロセッサから派生したものだという。多くのストレージシステムに採用されているIOPチップは、データの入出力を高速化するように設計されている
しかし、Intel製チップの採用が大きな流れになることはなさそうだ。AppleはIBMとFreescale Semiconductorが生産するPowerPCチップから離れたがっていない。

Windowsで動いているマシンでインタフェースが優れているMacOSも動作できるとは、かなり魅力的だ。アプリケーション不足にしても、時間が問題を解決してくれる。。。

■アップル
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by shinichi.hakubi | 2005-05-25 16:18 | IT
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韓流は相変わらずつよい、近々郵便局から韓国スターの切手が発売されるだそうだ。韓国語を学ぶ方も増えているでしょうね。
ところで、10数年前に、韓国最大のソフトメーカーのワードプロセッサー「アレアハングル」を日本での販売等を手伝っていたことがある。
非常によくできているソフトで、当時は韓国のワープロ市場シェアの8割を占めていた。韓国の一太郎のような存在だった。韓国語はもちろん、日本語、中国語簡体字、中国繁体字もサポートしている上、あらゆる言語のWindowsで動作する。最近ではMicrosoftOfficeで仕事をこなしているが、当時では多言語処理するのに、大変便利なツールだった。

■アレアハングル
■ハンソフト
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by shinichi.hakubi | 2005-05-23 10:50 | IT
NTTデータは5月18日、中国のERPパッケージ(統合業務パッケージ)最大手「用友軟件」グループのシステム・インテグレータ「北京用友軟件」と共同出資で、中国・西安に合弁会社を設立すると発表した。出資比率は、北京用友が75%、NTTデータが25%。中国内陸部に進出する日系企業からのシステム開発の受注を目指す。 合弁会社名は「西安用友軟件工程」。

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5月にも営業活動を始める。中国内陸部に進出した日系企業を中心に、中国で最大シェアを誇る用友グループのERPパッケージ「用友ERP-U8」を売り込む。NTTデータが日本で請け負った案件も受託する。
NTTデータは合弁会社の設立を機に、中国やインドといったアジアのITベンダーにシステム開発の一部を委託する「オフショア開発」を拡大していく。当初は、用友グループの社員を中心に20人でスタートする。資本金は500万元(約6000万円)。
用友グループは、中国全土に60社以上の子会社を展開している企業集団。社員数は合計で5000人を超える。看板製品の用友ERP-U8は、財務会計や管理会計、生産管理、人事といったモジュールからなる。日本にも「日本用友ソフトウェアエンジニアリング」を設立している。

■北京用友軟件
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by shinichi.hakubi | 2005-05-20 09:57 | IT
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中国の大手ECサイト淘宝網のユーザにフィッシング被害が続出、盗まれた番号で現金を別の口座に転送された。幸い現在の被害金額は1,000元、2,000元程度。ただ、淘宝網とEBAYだけでも、1,800万人の登録ユーザがおり、毎月巨額な売買が行っているため、反響は大きい。
被害はメールによるウィルスの感染と思われる。特に、淘宝網と中国工商銀行をターゲットした「宝宝病毒」の可能性が大きいといわれている。2004年12月8日にも中国銀行を偽装したフィッシングサイトが現れ、問題を及んだ。2004年では、国家計算機網絡応急技術処理協調センターには、223件のフィッシングの報告があた。

■淘宝網
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by shinichi.hakubi | 2005-05-11 16:43 | IT