日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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カテゴリ:モバイル( 63 )

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チャイナテレコムとチャイナネットコムはこのほど、小霊通ネットワークへの投資を引き続き拡大すると発表した。中国電信は上海市と江蘇、浙江、湖北、広東、広西、福建、雲南各省のIP小霊通ネットワークを拡張する予定。一方の中国網通は北京市、黒龍江、遼寧、山東各省と内モンゴル自治区で同様に拡張と優良化を行う。
上記2社の収入増の源は、主に小霊通とADSL。新規の電話契約の多数が小霊通となっている。専門家は、3Gの認可が進まないため、他分野での利益増加がさほど見込めない両社は小霊通に頼らざるを得ない状況だと分析している。

小霊通は通信料金の安さをうりに、行政都市でシェアを拡大している。郵便局などでも小霊通の本体が販売されている。今後3Gへの展開中に将来性が懸念されているが、小霊通のユーザーが通話とメールが中心で、あまりコンテンツを利用していないことなど、しばらくの間も隙間ビジネスとして生き残るでしょう。

■チャイナテレコム
■チャイナネットコム
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by shinichi.hakubi | 2005-08-18 12:54 | モバイル
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中国二大移動体通信事業者の一つである中国聯通(チャイナユニコム)は5日、携帯電話端末の販売業務及びアフターサービスを行う聯通華盛通信技術有限公司を設立したことを発表。総経理には元聯通市場部の副総経理だった于英涛氏が就任した。
聯通のCDMA事業は3年前のサービス開始以来赤字が続いており、華盛通信の設立による構造改革で早期建て直しを図るのが最大の目的。今年のCDMA事業は黒字をめざす。
CDMA事業を開始した当初から、聯通はユーザー確保のために通話料積み立てユーザーに携帯電話を無料でプレゼントするサービスを実施。また、CDMA携帯電話の購入金額に基づいて一定の通話料金を無料とするサービスも実施してきた。しかし、これらのサービスが販売コストを引き上げる結果となっていることから、業界関係者は「こういった無料サービスの停止は時間の問題」とみていた。

中国の携帯キャリアの公式サイトは、すでに満員状態。打開口として、CDMAが格好な商材だ。いまはまた状況よくないだが、課金事業としてまた儲けの余地が残っている。
先日、聯通BREWの方が会社に来ていただいた。非常にしっかりしていた。いまはまたないだが、今後は自社のBREWのサービスを展開していく予定。一般的に考えられるのは、着メロ、画像、着うた、ゲームがある。日本とあまりかわらないだ。展開として、今後考えられるのは、バーコードを使ったソリューションでしょうか、アプリが普及していないため、アプリのダウンロードがネックだ。ただ、いずれにする、解決口は見つかるでしょう。


■聯通華盛通信技術有限公司
■中国聯通
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by shinichi.hakubi | 2005-08-09 00:20 | モバイル
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IT大手・聯想は先ごろ、200万画素のカメラと音楽機能を強化した携帯電話「i717」を発売した。ストレートタイプのボディは105.5×44.8×17.8mm、重量は87グラム、ディスプレイは26万色TFT(128×160)。
最長通話時間は150分、最長待ち受け時間は120時間。ショートメッセージは1万本を保存することが可能、MMS(マルチメディア・メッセージングサービス)をサポートする。着メロに歌手・梁静茹の「愛Ni不是両三天」も内蔵する。オーディオファイルもステレオスピーカで再生可能。カメラは200万画素、12倍ズーム、撮影する画像は160×128、800×600、1600×1200の3種が選択可能、連続撮影をサポートする。最大90秒の動画も撮影可能、外付けカメラもホットプラグで使用できる。

■聯想携帯電話
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by shinichi.hakubi | 2005-07-27 00:04 | モバイル
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中国家電大手のTCLグループは27日、広東省広州市で第3四半期(7-9月)の国内向け新製品発表会を開催した。
同社は発表会の席上、今後の製品戦略として、主にマルチメディア対応機種を送り込むことで、今年の国産携帯電話市場における沈黙を打開したいと述べた。会場では新型携帯電話30機種以上が紹介され、国産でこれほど多くの新型携帯電話が一挙に発表されたのは今回が初めて。
業界関係者は、TCLは再編と内部改革を半年以上にわたり進めた結果、今後の国産携帯電話市場の再興をリードする可能性が出てきたと語る。
同グループ傘下で固定・携帯電話事業を展開するTCL通訊科技有限公司の劉飛CEOは今年の目標と将来の展望について、「中国価格で欧米並みの品質を実現」とするスローガンのもと、同社を全世界のGSM携帯市場におけるトップ企業に成長させるとともに、その強大な販売ネットワークにより中国市場発展の牽引力になるとの明確な考えを示した。また今年末までに当期の収支バランスを黒字に持ち込みたいとしている。

■TCLモバイル
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by shinichi.hakubi | 2005-07-02 10:59 | モバイル
インデックスは6月24日、中国で最大手のモバイルコンテンツプロバイダ「WAM CHINA」を傘下に収めたと発表した。インデックスは3月にもWAM CHINAのライバルにあたるSkyinfoを買収しており、今後大きな成長が見込める中国のモバイルコンテンツ市場で絶対的な地位を確立する狙いだ。

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WAMはニュースやエンターテイメント、着信メロディ、ゲームなどをモバイル向けに提供しており、パートナー企業は中国の新聞社やテレビ局、政府系ポータルサイトなど約100社にのぼる。2004年度の売上高は7970万人民元(日本円換算で約10億4400万円)、営業利益は5140万人民元(同約6億7300万円)となっている。
インデックスはこれまで日本国内で築いてきたモバイルと他メディアの連動サービスに関するノウハウなどを提供し、WAMの事業拡大を図る。さらに、3月に買収したSkyinfoとの協業も図り、インデックスグループとして2006年に市場シェアの約20%、2007年には約25%を獲得することを目指す。
同社では、中国市場におけるインデックスグループの売上高が2006年8月期に60億円となると予測しており、中国を統括する持株会社「Index Asia Pacific Limited」の株式公開を目指すとしている。
中国のモバイル市場は、2001年に加入台数が米国を抜いて世界最大となり、2004年5月には3億台を突破している。月間の新規加入者数の平均は500万人以上といい、今後も大きな成長が見込まれている。中国のモバイルコンテンツ市場規模は2004年が84億元(日本円換算で約1058億4000万円)となっており、2005年は123億5000万元(同約1556億1000万円)にまで増加すると予測されている。


華やかなニュースだが、隠れている問題もある。買収した会社は誰か運営するのが問題だ。中国ではオーナー社長が多く、買収された場合、自分の会社じゃなくなるので、今後の仕事を本気に取り込んでくれるとよいだが、それに、国の事情も異なるため、日本からのコントロールが難しいと思われる。
いずれにする、買収された会社今後の展開が注目される。

■WAM CHINA
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by shinichi.hakubi | 2005-06-28 22:29 | モバイル
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浪潮LG数字移動通信有限公司は、22日に開かれた「2005中国国際情報通信展覧会」で、LG社は下半期に2機種の3G携帯電話を中国市場に導入する予定を明らかにした。販売価格はそれぞれ3000元と5000元で、ハイエンドの携帯電話に相当するという。
ノキア(中国)投資公司のクライアント・市場情報部の蔡芸氏は、「ノキア」3G携帯電話の国際市場の平均価格は400―500ドルだが、中国市場の価格設定は通信キャリア次第だとしている。今後、通信キャリアによる3G携帯電話のプロモーションは統一調達、統一販売を採用する可能性が高く、その代表的な例は中国聯通(チャイナユニコム)のCDMA携帯電話販売のケースだという。

■LG電子
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by shinichi.hakubi | 2005-06-28 16:36 | モバイル
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中国の携帯電話最大手BIRD(波導)は7日、100万画素のカメラ搭載機、MP3、MP4ファイル再生可能なマルチメディア端末など、最新の20モデル(GSM、CDMA)を一挙に発表した。「多易随 X8」の外観デザインはルイヴィトンのデザイナーが担当、世界で初めて端末ボディにデザイナーのシグネイチャーが入ったモデルとなった。
また、BIRDと中国科学院(中科院)共同開発によるスマートフォン「多易随 E868+」も注目を集めている。同モデルは全国で初めて独自の知的財産権を有する指紋認証モジュールを搭載、モバイルバンキング、証券取引、オンラインショッピングでの安全性が向上すると期待されている。また同モデルは2004年国家科学技術進歩賞2等賞を獲得している。中国工程院の倪光南・アカデミー会員は「BIRDの指紋認証機能搭載機のコア技術は国際的にもトップレベルに達している」と高く評価している。

■BIRD
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by shinichi.hakubi | 2005-06-14 11:13 | モバイル
中国のLenovo Groupは、IBMと共同で新たに「X41 Tablet Series(X41T)」を発表するとみられている。このコンバーティブル型ラップトップはIBMが開発したもので、今年初めに完了したIBMのPCビジネス買収後に、Lenovo Groupが初めてリリースするコンピュータとなる。

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X41Tは、ThinkPadの顔である黒い筐体や、消しゴムサイズのトラックボール、そして赤と黒のクリックボタンを搭載するなど、他のモデルと同じ外観をしている。 しかし、X41Tの12インチスクリーンは180度回転可能で、これをコンピュータのキーボード上に重ねることでノートPCがタブレットコンピュータに変身する。これは、日本のIBM研究所が提出し、米連邦通信委員会(FCC)のウェブサイトで先月後半に公開された写真や内部文書から明らかになった。
X41Tの内部仕様についてはまだ明らかになっていないが、FCCに提供された写真からは、超軽量の姉妹機「X41」のように、Mini PCIカードスロットを搭載していることが確認できる。X41Tはさらに、Intel Pentium Mプロセッサを搭載し、Microsoft Windows XP Tablet PC Editionで動作するとみられる。

東芝のタブレットPCを約1年半ぐらい持ってたが、タブレットよりも通常のキーボードのほうがメインに使っていた。タッチスクリーンに認識できないエリアが出来たこともあり、手放した。結局思ったほうどより、タブレットを使う場面が少なかった。使えるソフトが少ないのが要因かもしれない。

■ レノボ・ジャパン
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by shinichi.hakubi | 2005-06-06 14:06 | モバイル
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リクルートとサイバードは、携帯電話関連事業で業務・資本提携すると発表した。リクルートは、サイバード株の第三者割当増資を引き受け、第2位株主となる。
両社は、FeliCaなどの非接触IC技術を用いた事業や、携帯電話を利用したコンテンツ事業などで業務・資本提携する。モバイルマーケティング、モバイル広告事業など相互乗り入れ、連携を積極的に行なうほか、両社の代表取締役などで構成される事業推進役員会を設置し、業務提携を推進していく。
また、業務提携に伴って、リクルートはサイバード株23,500株を第三者割当増資で引き受ける。サイバードの発行株式の10%相当を引き受けることでリクルートは第2位株主となる。リクルートからは、サイバードに社外取締役として1名が派遣される。

ちょっとしたびっくりニュース。最近、ビットワレットと広告や電子クーポン、マーケティングなどの事業を共同展開すると発表したばかりだ。

■サイバート
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by shinichi.hakubi | 2005-06-03 14:39 | モバイル
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ネットエイジより、2005年6月1日、「クラブモバイル」の営業譲渡をアルトビジョンに受けた。
クラブモバイルは、モバイル端末を利用する顧客を「クラブ」化し、クーポン、アンケート、投票、メール配信、スピードくじなどを実施できるツールで、本部と店舗の2階層で権限コントロールができることが特徴で、ヒルトン東京、株式会社スエヒロレストランシステム、株式会社クリアックス(カラオケルーム「歌広場」)などに利用しているようだ。

アルトビジョンの椎葉社長は、先週金曜共通友達の誕生会でお会いした、非常に穏やかな方。深夜まで一緒に飲んでいたが、あまりお話できずに残念、今度こそゆっくりお話したいね。

■クラブモバイル
■アルトビジョン
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by shinichi.hakubi | 2005-06-03 14:24 | モバイル