日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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カテゴリ:モバイル( 63 )

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華為技術が、2005年第4四半期(10-12月)にインドネシアのW-CDMA市場に参入することが明らかになった。華為技術は、インドネシア・ジャカルタで開催された「2005年CDMA展示会」に最新型の3G携帯電話端末を出品。インドネシア市場の調査や研究を進め、進出の準備を進めてきた。インドネシアでは、3Gネットワークが普及するにつれて、ユーザー数が増加し、端末の需要も増加し続けている。華為技術のようなワイヤレス通信設備メーカーにとっては大きなビジネスチャンスだ。
インドネシアの通信キャリアであるBakrie Telecom、Indosat、Telkomなどと提携協議を進めていることを明らかにした。インドネシアでは2年前にCDMA規格を導入しており、ユーザーには好評だ。なお、CDMA市場の発展により、インドネシアのGSM通信キャリアは通話料金の値下げを余儀なくされている。

華為技術は老舗の通信機器メーカー、かつてルータの製造開発で、中国に留まらずアメリカやヨーロッパでも進出している。中国国内では携帯関連機器も販売され、モンゴルとパキスタンの通信インフラも受注している。

■華為技術
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by shinichi.hakubi | 2005-06-01 11:10 | モバイル
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通信設備大手のエリクソン(愛立信)は先ごろ、新しい研究開発センターとなる愛立信移動数据応用技術研発(広州)有限公司(エリクソン広州研究開発センター)を広東省広州市で設立した。エリクソン広州研究開発センターはエリクソンの中国での研究開発ネットワークの重要な一部分として位置付けられ、エリクソンのモバイルネットワーク分野での先端技術、ノウハウを活かし、中国の通信キャリア向けに優れたソリューションを提供していく。同センターは広州省のソフトウエアメーカーや大学とも3G端末の研究・開発で協力していく。

本田の製造工場に続き、トヨタも広州に製造工場を設立した。今度は通信メーカーのエリクソンだ。香港との近距離と、中国最も最初に携帯電話を展開した地域だ。そのチャレンジ精神と、中国全土にみても、人材、市場とコストのバランスがベストな地域であり、今後はさらに多くの企業がビジネスを展開していくと見られる。

■エリクソン中国
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by shinichi.hakubi | 2005-06-01 10:58 | モバイル
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 「上海保険業界移動応用シンポジウム」が上海市で開かれ、チャイナユニコム上海支社が、東方般若科技発展有限公司と共同で、「保険新時空」というCDMA1x規格を利用した保険サービスを開始することを発表した。
チャイナユニコムでは、高付加価値業務をエンタテイメント、生活、業界アプリケーションの3分野に分類している。今のところ、エンタテイメント分野のショート・メッセージ・サービス(SMS)や画像、着信メロディなどが主流だが、業界向けアプリケーションの潜在的可能性にも注目しているという。株取引システムや警備システム、医療システムなど、移動端末を利用した高付加価値業務をすでに開始している。
チャイナユニコムの全体収入に占める高付加価値業務の割合は、現在は10%以下だが、3Gサービス開始後は20%を超えるものと予想している。
北京東方般若公司は、「ワイヤレス技術の応用は、パソコン(PC)時代から電子ビジネス時代に変遷しており、現在は移動体通信時代にある。電子ビジネスにできることは、移動体通信技術でも実現できる」とする。

日本ではモバイルを使った業務システムが比較的進んでいるが、普及しているとは言いがたい、日本のノウハウと中国のニーズのコラボレーションができるとおもしろかもしれない。


■東方般若科技発展有限公司
■チャイナユニコム・上海
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by shinichi.hakubi | 2005-05-30 14:33 | モバイル
昨年から携帯電話向けのウイルスが登場したというニュースも聞かれるようになってきた。そんな、ロシアのウイルス対策ソフト・ベンダーであるカスペルスキー・ラブス・インターナショナルが、携帯電話向けのウイルス対策ソフトを6月をめどに出荷すると発表した。パソコンと同様に、携帯電話にもウイルス対策ソフトを入れる時代が来たのだろうか。

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今回同社が出荷するのは、携帯電話向けのOSとして実績のあるSymbianOS向けのウイルス対策ソフトである。SymbianOSをターゲットにしたウイルスは、2004年6月に初めて発見された。目立った被害こそなかったが、その後も同OSを狙ったウイルスが複数発見されている。
SymbianOSは、通常のインターネット・メールの送受信やWeb接続の機能を備え、ファイル操作やソフトのインストールが可能な「スマートフォン」と呼ばれている端末で採用が進んでいる。現時点で国内で出荷されているSymbianOS搭載のスマートフォンとしては、ボーダフォンの702NKがある。この夏にはNTTドコモも同OSを搭載した端末(M1000)を出荷する予定である。
これらの端末には、NTTドコモのiアプリ(Javaアプリ)のような機能制限はなく、インストールしたソフトはほかのアプリケーションやOSの各種機能を使うことができる。それだけ、ウイルスのターゲットになりやすいわけだ。
ウイルス対策ソフトの操作方法や機能は、パソコン用のものとほぼ同じである。インストールするとメニューにアイコンが現れる。そのアイコンを選択して検査(Scan)ボタンを押すと、携帯電話内にあるファイルの検査を始める。全ファイルの検査を終えると結果が表示される。ウイルスが見つかったときは、そのファイルを削除するか問われる。パターン・ファイルの自動更新やリアルタイム・スキャン機能も持つ。


■カスペルスキー・ラブス・インターナショナル
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by shinichi.hakubi | 2005-05-30 10:00 | モバイル
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ガートナー ジャパンのリサーチ部門は、2005年第1四半期(2005年1~3月)の携帯電話機の世界販売台数が、対前年同期比17%増の1億8060万台に達したと発表した。四半期当たりの携帯電話機の販売台数としては過去最高という。これまでは、2004年第1四半期の1億5370万台が最多だった。西欧や北米といった成熟市場で、買い換え需要が成長を支えた。アジア・パシフィック地域では、旧正月などの季節的な需要増の傾向が反映され、東欧、中東、アフリカ、中南米などの新興市場でも需要が急拡大している。
メーカー別販売台数では、首位のフィンランドNokia社が北米以外の地域でシェアを伸ばした。特に中国では積極的な価格攻勢やマーケティングへの大規模な投資、広範囲に渡る物流ネットワークを通じ、560万台超を販売したという。第2位の米Motorola, Inc.の販売台数は世界全体で3030万台と堅調に推移している。第3位の韓国Samsung Electronics Co.,Ltd.も販売実績を伸ばしており、特に西欧市場での売上げが好調だった。ロシアでも端末価格を引き下げるなどして、堅調な販売実績を残した。なお、日本メーカーでは、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、NEC、京セラがそれぞれ第8位、第9位、第10位にランクインしている。

日本メーカーは相変わらず不振だ。日本のように、キャリアと密着して顧客ニーズを吸い上げる体制はないのが原因かもしれない。

■ガートナー ジャパン
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by shinichi.hakubi | 2005-05-27 13:41 | モバイル

KONKAから音楽携帯

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中国の携帯電話大手・康佳集団股分有限公司(KONKA)は現在、MP3ファイル再生機能を持つ携帯電話の販売に力を入れており、主力製品のM929の価格を従来の1599元から1299元に引き下げている。KONKAは5月中にもMP3再生携帯電話をさらに2モデル発売する。また下期には映像・音楽機能を強化した端末28~30モデルを発売していく予定であり、これによりMP3再生端末の販売台数100万台突破を目指していく。
M9292は64MBの内蔵メモリとリアルなHIFIサウンド再現するスピーカを搭載している点が受け、発売から1カ月で5万台以上の販売台数を記録している。

■康佳
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by shinichi.hakubi | 2005-05-23 10:19 | モバイル
廣東移動は2005年1月24日の集計によると、廣東移動の「着メロ」(彩鈴)ユーザー数は1,000人を突破。ユーザー数おしては、世界第1位。
廣東移動によると、現在着メロユーザー数は毎月80万人のベースで急増。SMS以降の新たな収益源になり、現在廣東移動収益の三位になっている。
現在廣東移動の着メロシステムは拡張工事を行っており、拡張完了後は1,440万のユーザーをサポートすることができる。
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by shinichi.hakubi | 2005-05-16 10:25 | モバイル
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廣東移動は、準第3世代(3G)と呼ばれるEDGE(2.75G)規格のテスト運用を開始したと発表した。理論上のデータ転送速度はGPRS規格の4倍となる473.6kbpsで、中国における現存の規格では最速だ。廣東省・廣州市、深セン市、東莞市ではすでにEDGE規格へのアップグレードが完了しているという。
EDGE規格は、GPRS規格をグレードアップさせたもの。EDGE規格のデータ転送速度は下りが平均200kbps、上りが平均80kbps。動画配信やサイト閲覧など、準3Gとしての機能を提供する。また、既存のGSMソースを活用するため、大規模な設備投資は不要だという。

廣東移動が3G時代到来前夜に、EDGEを運用することで3G移行時のシェア獲得につなげたいためとみている。

■廣東移動
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by shinichi.hakubi | 2005-05-16 10:10 | モバイル
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ノキアは、携帯電話向けのテレビ放送規格DVB-Hに対応したソリューション「Nokia mobile TV solution」の仕様を公開した。 「Nokia mobile TV solution」は、欧州を中心とした国や地域で展開中のデジタル放送規格「DVB-H」向けの統合ソリューション。端末、サーバー、ネットワークコンポーネントをEnd to Endで提供するもの。
DVB-Hは商用化に向けた試験放送がスタートしており、一般テレビ向けのDVD-T規格を採用する国で2006年にも商用化される見込み。

某社の調査により、携帯でテレビ見るのニーズが大きい。先日、ドワンコも携帯向けの放送プラットフォームを発表したが、現状の技術の発展だ。これに比べ、ノキアのソリューションは革新的な技術とも言える

■ノキア
■ドワンコ
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by shinichi.hakubi | 2005-05-12 13:34 | モバイル
ボーダフォンとビットワレットは、2005年10月発売予定のFeliCa搭載携帯電話において、電子マネー「Edy」のサービスを提供することに合意したと発表した。
ボーダフォンは、今年10月を目処に非接触IC「FeliCa」を搭載した携帯電話を発売する予定としているが、今回の合意に基づき、ビットワレットの電子マネーサービス「Edy」が利用できるようになる。サービスの具体的な内容は現在検討中とのことだが、VアプリとしてEdy向けのアプリケーションが用意され、現在NTTドコモの「おサイフケータイ」で実現されているEdyのサービス内容はサポートされるという。
Edyは、ドコモのおサイフケータイで対応しているほか、auでも今秋発売予定のFeliCa搭載端末でサポートされる予定。今回、ボーダフォンとビットワレットの合意によって、国内主要3キャリアでEdyが利用できるようになるが、異なるキャリアに乗り換えた場合、チャージ済みの電子マネーもあわせて移し替えられるかどうかについて、現時点では未定」としている。

ますます便利になる携帯、決裁プラットフォームが増えることはよいね。今後さらになる発展を期待されているECだが、このような携帯で決裁できるとおもしろいソリューションが現れるでしょう。

■ボーダフォン
■ ビットワレット
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by shinichi.hakubi | 2005-05-11 16:15 | モバイル