日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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カテゴリ:モバイル( 63 )

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中国移動は27日、米メディア大手Viacom社(维亚康母)傘下の音楽専門チャンネル「MTV」と提携し、携帯電話端末の音楽コンテンツ配信市場に参入することを明らかにした。中国では和音着信音などの音楽サービスを搭載している携帯端末が多く、市場における主要機種でもある。しかし、通信キャリアの増収にはつながっていないのが現状だ。
同社はMTVとの提携により、5月、中国移動のモバイルデータ通信サービス「移動夢網(モンターネット)」に音楽チャンネル「MTV音楽エリア」を開設。音楽や着信メロディをダウンロードできるようにするという。
しかし、携帯端末の音楽配信サービスが重要な収益源となっている日本や欧米に対し、中国のユーザーがこういった新しい付加価値サービスを受け入れるにはもう少し時間が必要との見方もある。中国移動は音楽配信サービスの推進に巨額の資金を投入する方針。上海市、北京市、四川省・成都市、広東省・広州市での同時大型イベントを行う予定もある。関係者は、同社が運営する若い世代向けのコンテンツサービス「動感地帯」のユーザー層による需要が見込まれると予測している。

中国の3Gの開通は間もないだが、コンテンツ不足は明らかだ。中国ユニコムも最近独自の音楽配信のサービス「麗音街」に力を入れている。

■Viacom
■MTV
■中国移動
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by shinichi.hakubi | 2005-04-28 17:28 | モバイル
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NTTドコモは、ポケベルサービス「クイックキャスト」を2007年3月31日をもって終了すると発表した。 「クイックキャスト」は、無線を通じて文字メッセージなどを送信できるポケベルサービス。サービス自体は1968年7月に開始され、1996年6月には約649万契約を獲得したものの、その後減少を続け、2005年4月24日時点では約29万契約となっている。同社によれば、契約の多くが法人利用とのこと。 同サービスは、2004年6月に新規受付を終了。既存ユーザーに対しては、通常の呼び出しを目的とした利用の場合は、iモードメールを、災害時などに利用される同報サービスでは、最大500人まで通知できるiモードサービス「グループキャスト」を代替サービスとして提案、提供してきたとのこと。
鉄道機関で利用される電光掲示板などでも導入されているが、同社では今後、DoPaのパケット通信を利用した代替サービスを開発していく予定。

結構便利だったポケベルだが、携帯の普及で役割が終わった。携帯の次は何になるでしょう。


■クイックキャスト
■NTTドコモ
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by shinichi.hakubi | 2005-04-26 19:22 | モバイル

a0013031_19153649.jpgインデックスは、タカラと業務・資本提携を行ない、タカラの株式2,010万4,000株を取得した。これによりインデックスは、タカラの発行済株式の22.2%を保有することになる。
これまで両社は、「バウリンガル」の開発など、さまざまな取り組みを通じた協力関係を構築してきた。今回の提携は、その関係を強化する目的で行なわれたもの。インデックスが取得した株式は、コナミが手放したもので、金額は110億円。
インデックスによれば、「タカラが持つコンテンツをデジタル化して、積極的に活用するのも目的の1つ。両社ともに事業分野が多岐にわたっており、現在どこをマッチさせていくか協議している」という。近い将来、両社から何らかの発表が行なわれると見られる。

インデックスは最近着実にM&Aを進めているようだ。モバイルの枠を超えて、デジタルコンテンツを中心に、色んな分野で頑張っている、今後の展開は非常に楽しみだ。

■インデックス
■タカラ
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by shinichi.hakubi | 2005-04-26 19:14 | モバイル
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KDDIは、コンテンツプロバイダー(CP)に代わって、国内のBREWアプリを海外の携帯電話事業者に提供するサービスを開始する。
今回のサービスは、海外携帯電話事業者向けにKDDIがBREWアプリをローカライズして提供するというもの。CP側は、国内向けに開発したBREWアプリのソースコードなどを提供する。KDDI側は、コンテンツの移植作業や、海外携帯電話事業者への営業活動、サービス提供後のサポート業務を一括して行なう。
同サービスは、海外に拠点を持たない中小CPをターゲットにしたもの。導入するCPは、手数料をKDDI側に支払い、KDDIは海外配信された情報料の分配金をCP側にバックする。
まず米国で導入され、BREWを提供中のベライゾン、USセルラーなどへ「EZ apps」(イージーアップス)の名称で展開される。米国でのサービス提供者はKDDIアメリカとなり、7ドル程度で提供される予定。同社では今後、BREW対応の24カ国41キャリアへ事業を拡大する方針だ。 第1弾として提供されるのは、モブキャストの「Photo Aquarium」「早撃ちガンマン」、インタラクティブブレインズの「ライトストリーム」の3タイトル。今夏から秋にかけて提供される。

日本のCPは最近中国を中心したM&Aが多いだが、またこれからのは実情。日本市場をくわえ、このサービスをきっかけにCPの海外進出の加速できるとよいかも。

■KDDIはCPの海外進出を支援
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by shinichi.hakubi | 2005-04-26 09:44 | モバイル
移動通信キャリア大手のチャイナユニコム(中国聯通)は先ごろ、ポケットベルサービスから撤退する申請を情報産業部に提出した。中国聯通のポケベルサービス「198」「199」のユーザは2000年時点で4,500万人(同年の新規ユーザは1,200万ユーザ)であったが、2000年以降ポケベル市場は急速に縮小している。
中国聯通は、かつて「北京華商尋呼」「北京凱奇尋呼」「商業尋呼」「潤迅通信」などのポケベル業者のポケベル事業を買収したが、ポケベルサービスは低迷を続け、2003年末までに中国聯通のポケベルユーザは、856万3,000ユーザにまで減少、ポケベルサービスは1億元以上の赤字を出している。情報産業部無線電管理局は「中国聯通がポケベル市場から撤退しても、全国のポケベルサービスは停止しない」としている。

■チャイナユニコム(中国聯通)
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by shinichi.hakubi | 2005-04-18 13:41 | モバイル
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KDDIは、4月12日に「着うた」が2億ダウンロードを突破したと発表した。1億ダウンロード達成から約9カ月で達成。同社は2002年12月に着うたサービスを開始、サービス開始から約20カ月後の2004年7月に1億ダウンロードを達成した。その後約9カ月後に2億ダウンロードに達したことになる。着うたのサイト数は現在247、配信曲の総数は28万曲を越えている。

最近ではソフトメーカーから、各キャリアの携帯に対応した着うたを作成するソフトが発売されている。最新の曲はダウンロードで、古い曲PCから転送するのもよいでしょう。

■KDDI(AU)
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by shinichi.hakubi | 2005-04-14 18:09 | モバイル
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KDDIネットワーク&ソリューションズは、衛星携帯電話「イリジウム」サービスを再開する。大規模災害発生時の自治体や企業の利用を見込む。
イリジウムでは地球の周りを周回する60個以上の衛星で、地球上全エリアをカバーする。設備を所有する米Iridium Satelliteがサービス提供していた。日本では「日本イリジウム」が運営していたが、経営難で閉鎖したといういきさつがあった。

格好いいし、殆どの場所で使えるが、本体セット標準価格¥267,750(税込み)、レンタル価格は2週間で¥31,500よりのようで、一般の連絡で使うには厳しいかも。

■KDDIネットワーク&ソリューションズ
■Iridium Satellite LLC
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by shinichi.hakubi | 2005-04-14 17:52 | モバイル
ドコモが“海外で使える”ビジネスFOMA「M1000」を発表した。2.9インチのタッチスクリーン、Operaブラウザ、Bluetooth、メガピクセルカメラ、無線LAN機能を装備。iモードには未対応。

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NTTドコモはMotorola製のビジネスFOMA「M1000」を発表した。ビジネス向けの“全部入り”ともいえる端末だ。法人利用を想定した端末に位置づけられるが、ドコモによれば「ドコモショップも含む全チャンネルで販売する」という。OSはSymbian OSを採用し、メインディスプレイはタッチスクリーン対応の2.9インチTFT液晶。スクリーンに触れると指に軽い振動が伝わり、押したことが分かるようになっている。スタイラスが付属する。メガピクセルカメラにIEEE802.11bの無線LAN機能、Bluetooth1.1、PIM機能などを備え、シリアル部にはUSB 2.0のインタフェースを持たせている。iモードサービスには未対応となるが、POP/IMAPメールに対応し、複数のメールアドレスを利用可能。フルブラウザはOpera7.5が装備され、PC向けサイトを閲覧できる。なおパケット定額には未対応となる。
W-CDMA/GSMのデュアルネットワーク対応端末で、海外にそのまま持ち出して使うこともできる。対応する周波数は、900/1800/1900MHzで、GPRSにも対応する。

アジアでは、韓国を除き、中国、香港をはじめなどほとんどの都市が使えるので便利だが、ローミング料金には要注意。

■FOMA「M1000」
■モトローラ
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by shinichi.hakubi | 2005-04-14 17:44 | モバイル
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ACCESSは、ボーダフォンの3G端末「702NK」(Nokia 6630)で利用できるフルブラウザ「NetFront for Series 60 702NK edition」を発売した。価格は2,635円。同アプリの通信は、定額制サービス「パケットフリー」の対象外だが、パケット通信料割引サービスは適用される。 「702NK」は、Symbian OSをベースにしたノキア製Series 60対応端末。Series 60は、さまざまなアプリケーションを追加することが可能なプラットフォームであり、今回発売される「NetFront for Series 60 702NK edition」もその機能を活かしたものとなっている。
同アプリは、WML、HTML4.01、Compact HTMLなどをサポート。また、携帯電話の限られたディスプレイ領域に適したWebページ表示が可能な「Smart-Fit Rendering」や、高速な画面表示が可能な「Rapid-Render」といった機能を搭載している。

ボーダフォンが発売されている3G携帯なかに、モトローラ、ソニー・エリックソン、シャープなどのメーカーがあるが、使ってみた感覚では、NOKIAが最も使いやすい感じだった。操作性はPCに近い感覚のもおもしろいし、拡張性も抜群なので、今回のリリースも含めて、NOKIA今後の動きが楽しみ。残りはパケットフリーへの対応かもしれない。

■ACCESS
■702NK
■NOKIA
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by shinichi.hakubi | 2005-04-13 18:32 | モバイル
中国2004年度の携帯電話新規購入は、9,000万台。中に、3,000万台は古い機種からの買い替え。3,000万台の携帯中に、上海は約600万台を占めている。昨年の携帯生産量は2.4億台、輸出は1.4億台。2005年の世界生産予測は7.5億台、中国の生産量は2.6億~2.7億台。
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by shinichi.hakubi | 2005-04-13 14:29 | モバイル