日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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カテゴリ:モバイル( 63 )

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中国最大手の携帯キャリであるアチャイナ・モバイルは、携帯でダウンロードした数量による音楽ランキング「中国無線音楽排行榜」を準備している。着メロはモバイルサービス中に最もホットな分野で、このランキングは携帯ユーザーのダウンロード状況をリアルタイムに反映し、音楽の新たな評価基準にもなるとも言われている。また、音楽業界からも、携帯による配信で音楽のライセンス管理と収益アップの両立を期待している。

■チャイナ・モバイル
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by shinichi.hakubi | 2005-04-13 10:36 | モバイル
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英国の調査会社ビジョンゲイン(Visiongain)社は、中国の携帯電話ユーザー数が2005年末に3.86億人を超え、2010年には5.8億人に達して世界最大になると予測した。
ビジョンゲイン社によると、中国の現在の携帯電話普及率は25.7%。また、新規ユーザーが増加しているが、1契約あたりの平均月間売上は減少しているという。この減少傾向を解決するものとしては3G(第3世代携帯電話端末)が期待されている。しかし、中国では2G業務も依然拡大傾向にあり、3Gへの移行期においては複合型システムが採用されるとみられる。
また、国際的な通信産業コンソーシアムであるDSLフォーラムは、中国は携帯端末市場だけでなくブロードバンド市場でも世界最大国になるだろうと予測している。

■Visiongain
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by shinichi.hakubi | 2005-04-13 09:45 | モバイル
情報技術業界研究機関Gartnerは、2004年の日本を除くアジア・太平洋地域の携帯市場レポートを発表した。ローエンド携帯端末を中心に販売好調で、通年の販売台数は1.64億台、前年と比べて24.1%増となった。

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メーカー別で見てみると、依然としてノキアが強い。2004年に同地域で5,060万台を売り上げ、前年と比べて28%増。ノキアは主にローエンドからミドルエンドの端末を中心に、インドと中国の巨大市場攻略に成功したとしている。また、第3世代(3G)携帯電話ネットワークの建設が、アジア・太平洋地域でも進み、3G携帯端末も売れ始めているという。ただし、2004通年で、3Gはまだ主流になりきれていない。
2004年において、ノキアの同地域における販売シェアは30.8%。前年と比べて1ポイント高くなった。第2位はサムスンで、販売台数は前年と比べて31%増となる2,820万台、販売シェアは17.1%となっている。第3位はモトローラで、販売台数1,860万台、販売シェアは1.4ポイント低くなって11.3%。第4位は韓国LGで、販売台数は930万台、シェアは前年と比べて1.1ポイント低い5.7%。第5位はソニー・エリクソンで810万台、シェア4.9%。第6位は中国メーカーの波導で、販売台数580万台となっている。シェアは前年よりも1ポイント低い3.5%

■ノキア
■サムスン
■モトローラ
■LG
■ソニー・エリクソン
■波導
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by shinichi.hakubi | 2005-04-11 01:26 | モバイル

a0013031_18764.jpgハイテク製品から医療保健製品に転換を図った四通控股有限公司は、グループ企業のGotech Holdings Limited を通じて、通信関連事業を手がける夢天遊(ME TO YOU HOLDINGS)の株式40%を買収することを明らかにした。買収価格は1,920万ドルで、すべて現金で支払うとしている。
夢天遊は北京を拠点としてロケーションベースサービス(LBS)及びその付加価値サービス(VAS)を展開。中国全土に無線データ通信及び音声通信網を広げており、消費者にレジャー情報、GPSや音声ガイダンスを提供。法人向けにも無線データソリューションサービスを提供している。
中国ハイテックの黎明期では常にトップとして業界を牽引し、その後は不動産をはじめハイテックから異業界へシフトされ、中国に留まらず、福岡などでもビジネスセンターを建築し、さまざまな業界にチャレンジしている。今回の買収は、久々の参入とも言える、これは中国モバイル市場の発展性を示すものかもしれない。

■四通
■福冈四通株式会社
■夢天遊
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by shinichi.hakubi | 2005-04-11 01:08 | モバイル

NEC製中国向けテレビ携帯

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日本では見ることがない海外向けに発売されたNECの「N940」は、テレビ付きでPDA機能付きのケータイ電話。携帯として、GSM 900/1800Mhzをサポートし、176×220の26万色TFDタッチパネル、30万画素COMS、中国語の手書き入力対応。
スペックはひと世帯前だが、日本でも使えるWCDMAをサポートした3G版がほしい。

■NEC N940
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by shinichi.hakubi | 2005-04-08 14:21 | モバイル
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富士通は同社は通信設備プロバイダーのフランス・アルカテル社と共同で、中国に3G移動通信ネットワークを構築する計画を明らかにした。中国の3G関連シェア15%確保を目指す。
富士通とアルカテルは2000年、パリ近郊のベリツィーに合弁会社Evolium SAS を設立、2G規格のGSMと3G規格のW-CDMAの移動ネットワーク事業を展開している。
また、NECも、中国移動(チャイナモバイル)と中国聯通(チャイナユニコム)の2社と昨年12月に3G設備販売について折衝を行ったことを明らかにしている。

■富士通
■アルカテル
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by shinichi.hakubi | 2005-04-08 13:54 | モバイル
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IDF Japan 2005基調講演は、オンラインコンテンツ市場の拡大について述べている。オンラインコンテンツの市場は2008年には110億ドルの規模へと発展し、現在はアダルトコンテンツのほうが大きな市場であるものの、今年から来年にかけてメジャーコンテンツがアダルトコンテンツを上回る市場になると予測している。
その1つの例として、吉本興業におけるコンテンツ配信が紹介された。吉本興業ではすでに「Fandango!」というコンテンツ配信サービスを行なっているが、これはPCの前に座ってマウスを使って視聴する形態のものである。しかし、リビングなどで楽しめるようにと、吉本興業のグループ企業などが出資して、先月、コンテンツ配信ビジネスを行なうBellrockが立ち上げられた会社だ。ここでの配信はCyberLinkのPowerCinemaからアクセスが可能な仕組みになっており、10フィートGUIによるリモコン操作を実現している。また、ここではHDクオリティの動画配信もなされているほか、ローカルのHDD側にストアすることで好きな時間に楽しめるようになっている。このサービスは年内に提供できるよう開発が進んでいるという。

■IDF Japan 2005
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by shinichi.hakubi | 2005-04-08 12:51 | モバイル
最近モバイルとコンテンツ業者のM&Aが増えてきている。携帯コンテンツ市場は飽和ステージにあり、上場各社は、新たな成長機会を求めてM&Aに動き出している。最近の事例からは、同業社の連携よりも、異業種への進出の動きが目立っている。飽和している市場の中で、同業が連携したとしても、あまりシナジーが期待できないう判断があるものと考えられる。また、ドワンゴの件を除き、これらのM&A共通点は中国市場との関連性である。

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フォーサイドと元気の提携とインデックスの買収はともかく、アクシスソフトも実は5月16日に中国上海で開催される企業家のイベントに参加される予定だ。イベントのメンバーは、知り合いの現地の日系企業の社長をはじめ、複数の日本IT企業トップが参加する模様。今年年末に控えている中国広告市場の外資への開放と携帯3G市場に、飽和している日本市場を飛び出し、新天地を探るのは本音かもしれない。メンバーに、日系企業と現地の日本人をターゲットしている会社が多いようだが、肝心の中国市場はこれからと思われる。ぜひとも成功していただきたい。

■インデックス、成長著しい中国企業を買収して世界展開を加速
■フォーサイド、ゲームソフト開発の元気と資本提携で合意
■ドワンゴがチュンソフトを子会社化
■サイバード、アクシスソフトを子会社化
■上海企業家登竜門
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by shinichi.hakubi | 2005-04-06 22:32 | モバイル
a0013031_1425882.jpg株式会社東芝社は、中国の携帯電話端末の生産・販売事業から撤退したが、中国への携帯電話部品などの供給は継続していくもよう。今後は欧州の携帯電話市場に参入し、ハイエンド機種を生産する計画を立てている。
東芝社の中国市場からの撤退理由として、市場競争の激化が挙げられている。しかし、東芝社は五年間にわずか4種類の携帯を販売しておらず、また、東芝社だけの問題ではないが、欧米のメーカーと比べて、日系企業は、中国市場のニーズに見合った製品を提供できていないことが売れ行き鈍化の原因との指摘もある。さらに、中国市場に精通した幹部が少ないために市場に対する反応も遅く、大部分の部品を日本から輸入していることから、生産コストが過度に上昇するなどという現象がみられる。

これは携帯メーカーだけの話ではない、現在中国市場に浸透し始めている日本コンテンツプロバイダ、今後展開し始める広告業界も、競争で生き残るためにも、企業は、勇気を振り絞って中国市場とはかけ離れた経営モデルや思考を捨てる必要があるだろう。


■南京普天王芝通信有限公司
■東芝(中国)
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by shinichi.hakubi | 2005-04-06 14:12 | モバイル
日本の移動通信大手・NTTドコモは4日、中国の通信関連ベンチャー企業を投資対象とするベンチャー・ファンド・キャピタルのゴビ・ファンド、広告会社の電通と共同で600万ドルを出資し、中国のデジタルメディア事業運営会社・数碼媒体集団(DMG)の株式を取得したことを発表した。

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DMGは、上海の地下鉄の車内や構内で、広告収入を目的とした新メディアサービスとして、ニュース・娯楽・広告などの動画配信サービス(PIDS)を提供している。現在、乗客向けの地下鉄関連情報や目的地情報をディスプレイに配信するシステムを上海の地下鉄1・2号線で運営。2号線では運行情報の配信も行っている。DMG関係者によると、2004年の地下鉄1・2号線からの広告収入は数千万元に上る。今後、上海地下鉄3号線(明珠線)や重慶軌道交通へのサービス導入により、さらに大きな利益増が見込まれる。

今年末には、中国の広告市場が外資に開放すると伴い、日本の広告媒体が続々と準備を進み、DMGはNTTドコモなど3社の投資を受け、今後他の公共交通にも動画広告を提供し、動画以外での地下鉄広告でもシェア拡大を狙うとみている。

■数碼集団媒体公司DMG
■NTTドコモ
■電通
■ゴビ・ファンド
■中華広告網
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by shinichi.hakubi | 2005-04-06 11:28 | モバイル