日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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日本テクノセンターの講師に引き続き、今度は立教大学から、「中国情報処理」のゲストスピーカーの要請がありました。テーマは「中国とIT」だ。

去る10年前、電波実験社のPCWAVEという雑誌のライターをやっていた。雑誌の売り上げについても、DOS/Vマガジンに次ぐものとされており、推定10万部は間違いないところであろう。私はそのWindowsで多言語処理のテクノロジを担当していた。Windowsの黎明期でもあり、表技や裏技で通常の記事と一味違って、評判がよかった。6年前には、当時最新の情報をまとめて、[Windowsダブルバイト情報処理]という本を書き上げた。出版社の事情で電子出版の形でオンラインで販売していたが、これも読者の好評をいただいていた。
今回立教大学の講義は、この本の第一章の第二部ダブルバイト文字コードの部分を中心に、講義をした。

講義は最新設備を揃えっている8号館4階のコンピュータ教室で行っていた。
立教大学では第二外国語として中国語を勉強している方が多く、さらに今回の出席者はすべて女性であることも驚いた。
以前では香港だが、最近では上海に日本人が多く生活していることにびっくりした。最近では当たり前のようだが、皆さん新天地を求めているでしょうね。特に女性は流行に敏感だし。


立教大学8号館
PCWAVE
協力した「本とコンピュータ」オンライン版の2バイト文字処理特集2バイト文字のワープロ入力
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by shinichi.hakubi | 2004-12-28 00:30 | IT