日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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ソニーのPalm OS搭載PDA「CLIE」シリーズについて、新機種投入を終了すると発表した。現行ラインアップの「PEG-TH55」、PEG-TH55DK」、「PEG-VZ90」は、7月末で生産を終了、修理に関しては、製品の最終出荷終了から6年間継続するという。ネットワークサービスやコンテンツ販売、CLIEドメインのメールアドレスなどは、今後もサービスを提供するとしている。
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直観的なインタフェースと操作性のよさ、豊富なコンテンツなどが好評で注目を集めた。しかし、最近では高機能化する携帯電話などに押され、マーケットが縮小していることから、国内での新機種投入を断念した。なお海外向けモデルは、2004年6月に新機種投入の終了。

つい最近まではカシオ製のWindowsCE搭載のPDAを使用していた。Windowsとの相性もよく、バッテリが持ち悪い以外特に不満はなく、海外のコンテンツもそのまま使えるので、非常によかった。オープンプラットフォームのため、機械制御やバーコードリーダなど、業務でも利用できる範囲が広かった。
しかし、携帯の高性能化と伴い、現在では、スケジュールも携帯に転送できるようになり、機種によっては、WrodやExcelのファイルも携帯で見られることもあり、最近では殆ど使っていない。これも時代の流れでしょう。

PEG-VZ90
■ネットビレッジ の携帯でオフィスドキュメントを見るサービス
■vodafone 903SH携帯でPDFを見る
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by shinichi.hakubi | 2005-02-28 18:28 | IT
廣州は古くから貿易港として栄え、唐の時代には、中東商人の居留地だった。二十数年前まで、しばらくの間に中国唯一の対外貿易の窓口となった。中国料理中でも、最も日本人がなじみやすいのは広東料理である。広東料理には狗の肉を「香肉」といい、その香肉を使った狗肉鍋がある。

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中国では、古くから「医食同源」の漢方思想が庶民の間にもかなり浸透して、病気の治療も毎日の食事も、健康を守るということでは根は同じとの考え方だ。狗肉を食べるて冷えた体をぽかぽかと温まる狗肉鍋は、その代表例とも言える。
秋から冬にかけてが狗肉シーズン。広州市では、市場で湯につけて毛をそられたイヌが生前の姿そのままに、あるいは解体されて、つり下げられている。愛犬家が卒倒しそうな光景ではある。
代表的な調理法といえば土鍋料理だ。肉を骨付きでぶつ切りにして、各種の香料を入れて野菜とともにぐつぐつと煮込むのだ。
皮をパリパリまで焼いた後に、食べやすいサイズにカットする。まずは、狗肉を水でゆでてあくを取り、その後油を引いて、生姜、ニンニクと肉を一緒に炒め、紹興酒で香りをつける。香辛料は沙茶、紫金などの味噌にミカンの皮、胡椒を加え、味付けに中華醤油、塩、砂糖とオイスターソース、青葱を加えて1日かけて土鍋で煮込めばおいしい狗肉鍋ができあがる。肉が食べられないでも、レタスやホウレン草などの野菜を肉汁にゆであげれば、おいしい野菜ができあがる。まさに至福の味。

ちなみに、東京では池袋の某所に狗肉鍋が食べられる店があるだそうだが、その真偽は不明だ。
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by shinichi.hakubi | 2005-02-25 14:31 | グルメ
監査法人のトーマツは中国企業の日本での株式公開や日本企業を対象にした合併・買収(M&A)の支援ビジネスに乗り出す。中国企業の資金調達意欲や技術力を持つ日本企業への関心が高まっているためで、このほど専門部署を設置、中国の政府系機関と提携した。中国企業からのコンサルティング料や監査業務の収入拡大につなげる。

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中国企業の対日M&Aや上場支援に特化した専門部署は国内の大手監査法人では初めて。設置したのは「中国インバウンドサービスグループ(CIG)」で、アジア企業の日本上場支援や知的財産の管理・評価業務の経験を持つ公認会計士や中国人コンサルタントら約10人で構成。さらに中国駐在経験者や中国出身者各10人が支援体制をとり、日本進出を希望する中国企業に対するコンサルティングを進める。

中国国家発展改革委員会国際合作センターとの双方協力の分野:
・日本企業と中国企業の合弁、M&A事業を促進・サポートすることについての協力
・中国企業が日本上場またはその他の資金調達を促進・サポートすることについての協力
・中国企業が日本で事業展開するための投資およびその他業務に対してコンサルティングサービスを提供することについての協力

中国科学院北京国家技術移転センターとの双方協力の分野:
・日本企業と国際的な事業展開を目指す科学院傘下の中小成長企業群の合弁、M&A事業を促進・サポートすることについての協力
・国際的な事業展開を目指す科学院傘下の中小成長企業群が日本上場またはその他の資金調達を促進・サポートすることについての協力
・国際競争力があり日本での事業化を希望する技術シーズ、知的財産の日本における事業化のためのコンサルティングサービスを提供することについての協力
・国際的な事業展開を目指す科学院傘下の中小成長企業群の日本市場における事業展開に対してコンサルティングサービスを提供することについての協力


■リンク
・トーマツ
・中国国家発展改革委員会の国際合作センター
・中国科学院
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by shinichi.hakubi | 2005-02-25 10:59 | 何となく
先週中国移動324万人増加したと発表。同社は低位機種利用者の契約キャンペーンを展開するなか、高い水準の成長を続いている。その結果、1月末現在の契約者数は2億0753万人に上った。同社は昨年10月、11月、12月にも契約者をそれぞうれ330万人を増やしている。

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今月の14日~17日にかけて、フランス・カンヌで世界最大級の移動通信関連イベント「3GSM World Congress 2005」が開催された。最新テクノロジはもちろんのこと、携帯メーカのバリューチェーン型ビジネスモデルへの展開も注目されている。日本以を除き、殆どの国では、端末メーカーがケータイのビジネスモデルを牽引してきた。国の事情も去りながら、GSM方式とW-CDMA方式という同じ通信方式を採用している欧州では、国や契約するキャリアを問わず、GSM端末でさえあればどこでも利用でき、どこでも販売できる。端末メーカーは容易に国境を越えられるのだ。結果、携帯メーカが全世界のユーザー、キャリア、および業界に対して影響力を及ぼすことができる。

優れたコンテンツの増加につれ、特に日本のサービス形態をモデルに作り上げた欧州版「Vodafone live!」の英ボーダフォングループでは、主にドイツで加入者数を伸ばした。これに伴い、欧州においてキャリア主導型ビジネスモデルへの移行を加速させることになった。
ノキアは今回の展示会で、中国最大手キャリアであるChina Mobile向けのカスタマイズモデルや、通信事業者や端末メーカーの開発の自由度を向上させるSeries 60のバージョンアップなど、徹底して「バリューチェーン」を構築する戦略を打ち出している。

中国市場は世界のケータイ業界に目の離せないバトルフィールドだ。
現在では、3Gへの以降とともに、新たな収益源を確保するため、通話やSMSなど初期的なビジネスモデルから、日本の「Vodafone live!」や「i-mode」のようなコンテンツ主導のビジネスモデルに移行している。携帯の機能がキャリアのサービスに緊密に連携していき、機種の買い替え、キャリアの乗り換えの促進は、さらになる端末販売を伸ばすためと、幅広いユーザー層の取り込みの打開策とも言える。


■3GSM World Congress 2005
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by shinichi.hakubi | 2005-02-24 11:35 | モバイル
近年、日本企業の中国進出が活発化している中で、日本企業の要求水準を満たす高い専門スキルやコミュニケーション能力を有する人材の不足感が高まっている。
マンパワージャパンは、日本企業を対象に、中国人の人材紹介を中心とした人材活用支援サービスを開始すると発表した。高い専門スキルやコミュニケーション能力を有する人材を求める日本企業のニーズに応える。
同社はサービス開始に当たり、中国人の人材確保と教育訓練を目的に、情報システム会社の北京唯思意科技有限公司および大手専門学校を運営する北京新東方職業教育中心有限公司(同)と業務提携した。
同社はまた、日中両国の企業を対象に、IT関連のコールセンター業務や、営業・人事・総務など一般業務のアウトソーシングサービスも計画しているだそうだ。
ただ、大手人材会社としては、マンパワーの中国事業は後発的でもあり、時代に後れないよう、とりあえず提携して様子を見るのようにも見える。

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ちなみに、いち早く中国IT人材を提供しているのは、パソナグループのパソナテックである。大手人材サービス会社に、唯一中国人材専門のサイトを開いている。
サービスメニューも人材全般のコンサルティングをサポートし、新卒採用支援をはじめ、ブリッジSE育成プログラム、オフショア提携先の紹介など、豊富なメニューも用意されており、日本以外に、大連、上海、広州、香港、台湾、シンガポール、イギリスなどにも拠点を持ち、カバーできる地域が最も広いとも言える。

また、日本現在IT人材不足が非常に深刻な状態になっている。しかし、中国ではIT、または日本語できる人材多いにも関わらず、ITと日本語が両方できる人材は極めて少ないのは現実だ。
これをビジネスチャンスよして、上記以外に、多くの人材サービス会社も中国IT人材を育成して、日本で活躍させることを取り込んでいる。
フルキャストテクノロジ(自動車・半導体・家電・エレクトロニクス)、 フルキャストセントラル(自動車)、ピーシーワークス(IT)、日本マニュファクチャリングサービス(製造業)、

■中国人材提供している人材サービス会社
パソナテック
パソナテック中国人材サイト
マンパワー
フルキャストセントラル
フルキャストテクノロジ
PCWORKS
日本マニュファクチャリングサービス
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by shinichi.hakubi | 2005-02-21 23:52 | 人材
昨今、中国はすざましい発展をし、世界の工場から世界の市場へ転化している。この巨大マーケットを狙って、中国に進出する日本企業は後を断たない

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中国の市場で成功するには、市場戦略はもちろん、最も現地の人材をどう使うかは、大きなポイントになる。中国人の気質、考え方、価値観などさえわかれば、必ず日系企業は中国市場で勝てるとも言われている。
しかし、「仕事をしない」「すぐに会社を辞める」「言うことを聞かない」などそのほとんどの企業が中国人を上手くマネジメントできなず、中国人従業員の使い方で頭を痛めている。

そこで、友人でも有り、ユニ・チャームを中国のシェアトップにした元営業責任者の張さんが「中国人をやる気にさせる人材マネジメント」という本を、ダイアモンド社から出版された。
昨年では、ご一緒に中国人事マネジメントセミナーを開かせいていただき、大変好評をいただいてた。

張さんは慶応義塾大学経済学部を卒業した後、ユニ・チャーム株式会社に入社、上海ユニ・チャーム有限公司マーケティング部スーパーバイザー、上海ユニ・チャーム営業部副部長、上海ユニ・チャーム北京分公司総経理、上海ユニ・チャーム営業本部本部長などを歴任、
同社の商品を業界トップブランドに育った。現在はマーケティングコンサルティング会社を経営している。

昨年の中国人事マネージメントの取材を通じて知り合い、その後、市場調査のご協力や中国HRM関連の講演会の講師もご一緒だったなど、大変に勉強になった。

タイトルからもわかるよう、マーケティング理論とご本人の実務経験とを元に、中国における人事マネージメントのノウハウがたっぷり詰まっている。中国で勝ち残るために必読の一冊。


■中国人をやる気にさせる人材マネジメント
・ダイアモンド社
・楽天ブックス
・紀伊國屋書店
・Amazon
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by shinichi.hakubi | 2005-02-18 13:49 | 人材
ニフティは16日、「ワープロ・パソコン通信サービス」を段階的に終了すると発表した。

現在提供されているサービスのうち、まずは「パソコン通信フォーラム」「掲示板」といったコミュニケーション系サービスなどが3月31日で終了。追って5月31日に「パティオ」が終了し、2006年3月31日には残る「INTERWAY」などを含めてワープロ・パソコン通信サービスのすべてが終了する。

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ニフティのパソコン通信サービスは1987年4月に「NIFTY-Serve」としてスタート。1999年に同社がインターネットサービスを開始した後も併行して運営されていたが、インターネットの普及とともに利用者数が減少している事実を受けて終了することにしただそうだ。現在の利用者数は約2万人。

同サービスは、パソコン通信時代を代表するものであり、メールや掲示板サービス、会員同士の情報交換の場所であるフォーラム(電子会議室)など、数多くのコミュニケーションサービスが存在し、活発な意見交換が行われていた。

まさに全盛期だったが、「NIFTY-Serve」のチャイナ・フォーラムにあるソフトウェアコーナーを担当していたため、当時は毎日ダイアルアップして、毎月2、3万を払っていた記憶がある。オフ会も楽しかったし、なによりユーザと直接対話の場合が設けられるとは、画期的だった。

しかし、時代はインターネットになり、同社も同様のサービスはすでにインターネットで展開しており、利用者の多くはホームページ上でコミュニケーションを行っている。


■ 「NIFTY-Serve」の「ワープロ・パソコン通信」サービスの終了について
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by shinichi.hakubi | 2005-02-17 14:12 | IT

中国とドラえもんと携帯

先々週、新宿の某超高層ビルの会合で、ドラえもんなどのキャラクターの海外ライセンスを管理する部門の方とお会いした。中国の展開は好調だとか、今後モバイルでの展開も視野に入るだそうだ。何かご一緒にお仕事できるといいね。

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中国でも携帯電話は日常必須品になっている。中国語で携帯電話のことが「手機」という。その携帯電話をテーマにした映画「手機」は昨年のお正月映画として上演された。

近年、中国では携帯が爆発的に普及してきた。携帯を使うことは完全に個人の自由であるが、プライバシーに関する、様々な微妙なトラブルが起こってきている。
この映画は二人の男が愛人と妻の間のできことを、携帯に通じて展開していく。最終的に、男性主人公は携帯メールと着信履歴で浮気がばれて離婚したうえ、テレビ番組司会の仕事も愛人に奪われ、携帯に対して、強い恐怖感を持つようになってしまった。

一番面白いのは、この映画が公開されると、電話局に通話記録を調べに行く人が非常に増えてしまったそうだ。夫たちは、本当に会議をしているけど、妻に疑われるので、絶対会議していると言えない。

一方、この映画を通じて、ラブストーリのみにならず、中国の携帯生活も伺える。まさに一石二鳥。
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by shinichi.hakubi | 2005-02-17 00:16 | モバイル

Livedoor フレンドパーク

a0013031_13462041.jpg久々新しいSNSサービスがはじめた。最近何かと騒がしいライブドアのサービスだ。最初は堀江さんがGreeから直接のお知らせが来て、招待してもらったが、今後はライブドアのIDを持っているひとなら誰でも参加できるようだ。

昨年はSNSとブログがかなり盛り上がった。
ブログでは、物販とアフリエイトなどで、色んな可能性を見せ、ライブドアも現在ブログサービスをECの手段として、取り込んでいる。その逆に、多くの会社がSNSを収益モデルに育っていこうとするが、なかなかできていないのが現実。

SNSの根本的な発想は特定の人脈にある。ただ、紹介でないと参加できるの特徴を除き、昔のニフティサーブのBBSとそれほど違いないかもしれない。一方、ある共通分野や趣味の集まりのため、一定条件が満たす調査や集計などには威力を発揮できる。

今後、SNSは特定のターゲットにどうサービスを提供していくのはビジネスの成敗が分かれるでしょう。一般的な情報配信、イベント開催の情報提供から、マーケティングリサーチ、チケット販売、割引サービス、物販、コンテンツなどさまざまなビジネスの展開が想定できる。しかし、最終的に既存するプロバイダとの競合が避けられないかもしれない。

■Livedoor フレンドパーク
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by shinichi.hakubi | 2005-02-14 13:47 | ソーシャルネットワーク
日本の有名ブランドを専門に扱うファッションビルが昨年11月、上海の目抜き通りにオープンし話題となっている。販売されている約50(40店舗)のブランドはすべて中国大陸初出店で、日本の最新流行ファッションがオシャレ好きな上海の若い女性の間に受け入れられるか注目を集めている。
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流行に敏感な10代から30代がターゲット

日本ブランドファッションビルとしてオープンしたのは、上海の目抜き通り「淮海路」の東側に位置する「WA!」(東方美莎百貨)で、上海実業集団が所有するいわゆる国営百貨店の1階~3階までの全フロア-に日本のファッションブランド約40店舗が並んでいる。

これだけ多くの日本のファッションブランドを専門に扱っているビルは、中国国内では例がなく、店内も日本人デザイナーによる設計で、上海版「渋谷109」を思わせる造りとなっている。
今回の企画を取りまとめたのは上海和之商業発展有限公司、ターゲットは流行に敏感な10代から30代までの中国の若い女性達、日本の最新レディースファッションを中心にテナントとして集めている。

憧れのブランドとして定着を目指す
テナントとして入居している約50(40店舗)のファッションブランドは、すべて中国初進出で、上海を皮切りに今後本格的に中国市場を目指している。

販売されている商品は、主にa.日本製の輸入品、b.中国製日本ブランドの逆輸入品、c.中国製の日本ブランド品と、3つの流通経路に分かれており、現在は日本製の輸入品が最も多いことから、冬物シーズンということもあって上海市内で一般に販売されているノーブランド商品の5倍~10倍と極めて高価格になっている。
経済の成長とともに、必ず近い将来日本製商品のデザイン、品質が優れていることが理解され、ブランドとして定着する。一般女性の憧れのブランドとして定着させたいのが狙いだ。

近年、上海の若い女性の間では、ファッション専門のテレビ番組や海外のファッション雑誌が流行しており、特に日系ファッション雑誌は人気を集めていることから、この日本ブランドファッション専門ビルに期待が高まっている。
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by shinichi.hakubi | 2005-02-14 09:33 | 何となく