日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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中国移動は27日、米メディア大手Viacom社(维亚康母)傘下の音楽専門チャンネル「MTV」と提携し、携帯電話端末の音楽コンテンツ配信市場に参入することを明らかにした。中国では和音着信音などの音楽サービスを搭載している携帯端末が多く、市場における主要機種でもある。しかし、通信キャリアの増収にはつながっていないのが現状だ。
同社はMTVとの提携により、5月、中国移動のモバイルデータ通信サービス「移動夢網(モンターネット)」に音楽チャンネル「MTV音楽エリア」を開設。音楽や着信メロディをダウンロードできるようにするという。
しかし、携帯端末の音楽配信サービスが重要な収益源となっている日本や欧米に対し、中国のユーザーがこういった新しい付加価値サービスを受け入れるにはもう少し時間が必要との見方もある。中国移動は音楽配信サービスの推進に巨額の資金を投入する方針。上海市、北京市、四川省・成都市、広東省・広州市での同時大型イベントを行う予定もある。関係者は、同社が運営する若い世代向けのコンテンツサービス「動感地帯」のユーザー層による需要が見込まれると予測している。

中国の3Gの開通は間もないだが、コンテンツ不足は明らかだ。中国ユニコムも最近独自の音楽配信のサービス「麗音街」に力を入れている。

■Viacom
■MTV
■中国移動
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by shinichi.hakubi | 2005-04-28 17:28 | モバイル

香港ディズニーランド


a0013031_179539.jpg香港ディズニーランドと香港の地下鉄運営会社・香港地鉄公司は25日、9月のディズニーランド開園に向けて整備中の「地下鉄ディズニー線」の車両除幕式を開いた。ディズニーランドに合わせて特別にデザイン・製造された同列車は、香港地鉄公司とディズニー社のイメージエンジニアの共同設計。

今年2005年の開業を予定している。香港ディズニーランドは第1期として、ペニーズ湾の126ヘクタールの敷地に建設する予定。オープンしたら、香港の美食を兼ねれ、ぜひ行ってみたいね。

■香港ディズニー・テーマパーク
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by shinichi.hakubi | 2005-04-28 17:10 | 何となく
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オンラインゲーム大手の上海盛大網絡発展有限公司(盛大網絡)と中国科学院自動化研究所(中科院自動化所)は先ごろ、戦略的パートナーシップを確立したと発表した。
中科院自動化所はインタラクティブ・エンタテインメント技術の使用権を盛大網絡に授与し、盛大網絡はこれをベースにホームユーザ向けのスマート・インタラクティブゲームを開発・運営していく。
今回盛大網絡との提携に関する技術のほとんどは、中科院長期にわたって研究・開発してきたもので、HCI(HumanーComputer Interaction)、画像、映像、音声処理などに及ぶもの。盛大網絡との提携は中国のデジタルエンターテイメント産業発展との連携を図るが狙い。一方、盛大網絡は、インテリジェンス・インタラクティブ・エンタテインメントを使い、ホームユーザ市場開拓のための重要戦略として、その技術研究・開発に全力を挙げるの方針と中科院の狙いと合致した結果になる。

■中科院
■盛大網絡
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by shinichi.hakubi | 2005-04-28 16:48 | IT
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NTTドコモは、ポケベルサービス「クイックキャスト」を2007年3月31日をもって終了すると発表した。 「クイックキャスト」は、無線を通じて文字メッセージなどを送信できるポケベルサービス。サービス自体は1968年7月に開始され、1996年6月には約649万契約を獲得したものの、その後減少を続け、2005年4月24日時点では約29万契約となっている。同社によれば、契約の多くが法人利用とのこと。 同サービスは、2004年6月に新規受付を終了。既存ユーザーに対しては、通常の呼び出しを目的とした利用の場合は、iモードメールを、災害時などに利用される同報サービスでは、最大500人まで通知できるiモードサービス「グループキャスト」を代替サービスとして提案、提供してきたとのこと。
鉄道機関で利用される電光掲示板などでも導入されているが、同社では今後、DoPaのパケット通信を利用した代替サービスを開発していく予定。

結構便利だったポケベルだが、携帯の普及で役割が終わった。携帯の次は何になるでしょう。


■クイックキャスト
■NTTドコモ
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by shinichi.hakubi | 2005-04-26 19:22 | モバイル

a0013031_19153649.jpgインデックスは、タカラと業務・資本提携を行ない、タカラの株式2,010万4,000株を取得した。これによりインデックスは、タカラの発行済株式の22.2%を保有することになる。
これまで両社は、「バウリンガル」の開発など、さまざまな取り組みを通じた協力関係を構築してきた。今回の提携は、その関係を強化する目的で行なわれたもの。インデックスが取得した株式は、コナミが手放したもので、金額は110億円。
インデックスによれば、「タカラが持つコンテンツをデジタル化して、積極的に活用するのも目的の1つ。両社ともに事業分野が多岐にわたっており、現在どこをマッチさせていくか協議している」という。近い将来、両社から何らかの発表が行なわれると見られる。

インデックスは最近着実にM&Aを進めているようだ。モバイルの枠を超えて、デジタルコンテンツを中心に、色んな分野で頑張っている、今後の展開は非常に楽しみだ。

■インデックス
■タカラ
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by shinichi.hakubi | 2005-04-26 19:14 | モバイル
a0013031_10222843.jpg米Monster Worldwide社が運営する世界最大の求人求職サイトMonster.comはこのほど、5000万ドルの出資で中国の求人求職サイト「中華英才網)」の株式40%を購入する契約に署名した。同社は今後3年、「中華英才網」の上場を支援し、上場後は「中華英才網」の51%またはそれ以上の株式を取得して筆頭株主となる計画。同社の広報担当によると、「中華英才網」取締役会7席のうち3席の獲得を目指しているという。
Monster.comのJeff Talor CEOは「今後3年内に中華英才網のIPOを哈実現する」と語る。中華英才網は全国最も早くオンライン求人・求職サービスを展開。求人広告、履歴書ダウンロード、求人ソリューション(SSS)、職業訓練などのサービスを実施、全国40都市、35業界を対象にサービスを提供している。
インターネット・リサーチ大手の上海艾瑞市場諮訊有限公司(iResearch)が発表した「2004年中国ネット求人研究報告」によると、中国のネット求人業の04年の事業収入は5億5000万元に上った。さらに06年は16億9000万元と飛躍的な伸びを遂げる見通し。「中華英才網」の04年の事業収入は6,500万元と予測されている。

■Monster Worldwide
■中華英才網
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by shinichi.hakubi | 2005-04-26 10:21 | 人材
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KDDIは、コンテンツプロバイダー(CP)に代わって、国内のBREWアプリを海外の携帯電話事業者に提供するサービスを開始する。
今回のサービスは、海外携帯電話事業者向けにKDDIがBREWアプリをローカライズして提供するというもの。CP側は、国内向けに開発したBREWアプリのソースコードなどを提供する。KDDI側は、コンテンツの移植作業や、海外携帯電話事業者への営業活動、サービス提供後のサポート業務を一括して行なう。
同サービスは、海外に拠点を持たない中小CPをターゲットにしたもの。導入するCPは、手数料をKDDI側に支払い、KDDIは海外配信された情報料の分配金をCP側にバックする。
まず米国で導入され、BREWを提供中のベライゾン、USセルラーなどへ「EZ apps」(イージーアップス)の名称で展開される。米国でのサービス提供者はKDDIアメリカとなり、7ドル程度で提供される予定。同社では今後、BREW対応の24カ国41キャリアへ事業を拡大する方針だ。 第1弾として提供されるのは、モブキャストの「Photo Aquarium」「早撃ちガンマン」、インタラクティブブレインズの「ライトストリーム」の3タイトル。今夏から秋にかけて提供される。

日本のCPは最近中国を中心したM&Aが多いだが、またこれからのは実情。日本市場をくわえ、このサービスをきっかけにCPの海外進出の加速できるとよいかも。

■KDDIはCPの海外進出を支援
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by shinichi.hakubi | 2005-04-26 09:44 | モバイル
シャープから、中国語音声に対応した電子辞書「PW-V8600」を5月18日に発売する。価格は52,500円。

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中国語音声対応の電子辞書。「中日辞典」約13,000語、「必ず話せる 中国語入門」の735項目、「ブルーガイドわがまま歩き旅行会話中国語+英語」の約1,100例文の音声を収録。ほか、「日中辞典」、「中国語 新語ビジネス用語辞典」の中国語系計5コンテンツを収録する。
機能面では、北京語の音の高低「四声」を入力可能な独自機能や、中国語の発音をローマ字で示す「ピンイン」が不明でも日本語の読みや部首、画数などを組み合わせて熟語を検索できる「熟語検索」、音声の再生速度を2段階に切り替え可能な機能などを備える。そのほか、国語系7コンテンツ、英語系10コンテンツ、生活/健康/ビジネス系3コンテンツを搭載する。コンテンツカードスロットにも対応する。
筐体は、液晶パネル部分に金属製アングルとマイカ板を追加した独自構造「インナープロテクト」を採用し、液晶部分の保護性能を高めている。
ディスプレイは320×240ドット表示5.4型FSTN液晶。バッテリは単4アルカリ乾電池×2で、駆動時間は約100時間。本体サイズは140×106.8×13.9~19.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約259g(電池含む)。

中国の電子辞書が多く販売されている中、日中と中日辞書をはじめ、会話コンテンツも加わっている上、独自に追加した四声で入力機能は楽しみ、さらに液晶の綺麗さが売りとしてきたシャープの製品だけに、かなりの期待できる。

■シャープ
■電子辞書<PW-V8600>
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by shinichi.hakubi | 2005-04-26 09:22 | IT
久々大連に行ってきた。天気がわるく、空港上空2時間半回旋して、やっと着陸した。東京のように大量な花粉もなく、非常に快適だった。


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■大連の日本人人材
大連は欧米と日本のコールセンターは有名だが、日本向けの仕事をしている開発会社も多くある。ちなみに、日本向けのコールセンターの中心のため、日本人か日本語が流暢に話せる中国のスタッフが必要。日本人のスタッフは、新卒か30代の女性が多いだ。また、一部フリーターも定職を求めて大連に行っている。
中国語の勉強と、日本以外の仕事環境で新たな自分を見つけることは目的でしょうが、現状は大変かもしれない、日本向けのコールセンターになると、会社は日本語しか話さない、もちろん中国の勉強はできない。日本語以外に、技術レベルを要求しないコールセンターでは、日本人であれば、仕事は問題ないが、特技は日本語以外にないため、給料も中国の新卒なにみやすく、生活するには精一杯だ。これでは、スキルアップも、中国勉強もできずに、非常に厳しい状況とも言える。キャリアプランを明確にできず、迷っている日本人は多くと思われる。

■大連の現地日本語人材のイメージとギャップ
東北地域、大連では、日本語人材が多いイメージがあるが、確かに、日本語を勉強している人材は中国中でも最も多く、堅実な仕事振りも評価でき、日本語検定試験の一級、二級を取得した人材も多い。ただ、読み書きができでも、日本語の会話が殆どできず、日本語で会話するチャンスが少ないが根本的な要因だ。仕事するためのビジネスマナーもまったくわからないことも覚悟しないといけない、新卒社員のように、技術ではなく、ビジネスマナーを最初から教育するのは必要だ。まして、日本の商習慣が理解できる人材は極めて少ない。
実際、大連では多くの日本企業を誘致している。工場では勤めるワーカーは集まるが、日本語ができ、日本の商習慣がわかる中間以上の管理職は中々見つからないのは実情だ。
大連のIT企業も同様、開発の請負か、社内の現地開発部隊が中心だが、日本のお客と打ち合わせでき、日本語の仕様を理解して開発管理できるPM、PLが殆どいないのは現実。現地では、日本語とIT人材を育成する大学まであるが、実務的に耐えられる人材を育成できるかは、また疑問が残る。

■中国の人材市場全般
大連に限らず、中国に進出が早い大手電機メーカーでも、新卒はいくらでも集まるが、日本語の要素を除いても、技術を持っている優秀人材が集まらないことに苦心している。全般的に中間・中堅技術者が不足している。もちろん、現地の企業も同様な状況に直面している。

■在日本の中国IT人材の全般状況
日本の法務省によると、在日外国人技術者に、技術:12,583人(全国、外国人すべて含む)、技能:10,605人。また、全国中国人技術者入国実績として、全体で約15,000人、2003年度は1,613人、2002年度は1,377人、2001年度は1,867人、2000年度は1,747人。
ちなみに、在日中国留学生日本企業就職者は、昨年人数318,996人(全国)、うち技術ビザ496人(全国)、月額報酬20万未満(16.8%)、 20万~25万未満(37.1%)、25万~30万(25.8%)。就職先資本金:500万~1,000万(20.8%)、5,000万円 以下(52.1%)、就職先所在地 :東京都 (52.3%)、大阪 (10.7%)、愛知県 (5.9% )になる。前年から全体お73.5%が東京都が占めることになる。

実際、帰国した人数も考慮すると、1年平均入国した中国技術者1,500人×8年=12,400人が日本にいることになる。技術者はIT業界以外にも含まれるので、IT技術者の割合を50%に計算すると約6,200人になる。人材市場に流出する人材を50%で計算すると約3,100人の計算だ。さらに、関東在住を50%計算しても1,050人規模しかなく、ビジネスとしてあまり期待できないかもしれない。日本にいる中国籍の方は多いだが、技術者、IT技術者は意外と少ない計算になる。

■在日中国IT人材の現状と募集方法
現在日本の転職市場に流出している中国人の人材は、大きく分けて二種類になる。中小企業に勤めて、よりよい環境を求める人材と、仕事環境がよく、さらになるチャンスを求める人材になる。よりよい環境を求める人材は、人数は比較的に多く、日本語はそれほどよく出来ていないが、比較年齢的に若く(25歳~30歳)、給料とスキルアップできる環境であれば、転職するのが多い。
一方、安定している仕事環境、給料も700万円~1,000万円のゾンが多い人材は、中国と関連できる仕事を求める傾向がある。現地採用よりも、現地出向か、日本と中国両方に拠点を持ち、日本と中国間の仕事が好む。

実際、毎月のように中国から多くの日系と中国IT企業が、日本でマネジメントをできる人材を募集するフェアを開催されている。人材の募集ルートは、在日の中国メディア、主に東京の各種中国系新聞を中心に募集広告を打ち、また、知名度が高い企業では、自社でキャリアフェアを開くなどの手段が中心だ。日本の人材会社を通しての募集は、あまり多くはない。実は上記の一番目の人材は、リクナビーを使えば、かなりの人数を集めることができる。実際のところ、広告を掲載した会社には、数十人の中国エンジニアが応募していることもある。

しかし、さまざまな専門技術を持ち、日本の商習慣と中国両方の商習慣を理解できる人材はさらにきわめることになる。中国現地企業から帰還の誘致、日本企業からの転職チャンスを溢れている中、優秀な中国人人材を獲得するのに、日本人人材を獲得するより難しいかもしれない。今後このような優秀な人材は、一般募集ではなく、ヘッドハンティングが主流かもしれない。


■大連市
■法務省
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by shinichi.hakubi | 2005-04-25 19:21 | 人材
移動通信キャリア大手のチャイナユニコム(中国聯通)は先ごろ、ポケットベルサービスから撤退する申請を情報産業部に提出した。中国聯通のポケベルサービス「198」「199」のユーザは2000年時点で4,500万人(同年の新規ユーザは1,200万ユーザ)であったが、2000年以降ポケベル市場は急速に縮小している。
中国聯通は、かつて「北京華商尋呼」「北京凱奇尋呼」「商業尋呼」「潤迅通信」などのポケベル業者のポケベル事業を買収したが、ポケベルサービスは低迷を続け、2003年末までに中国聯通のポケベルユーザは、856万3,000ユーザにまで減少、ポケベルサービスは1億元以上の赤字を出している。情報産業部無線電管理局は「中国聯通がポケベル市場から撤退しても、全国のポケベルサービスは停止しない」としている。

■チャイナユニコム(中国聯通)
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by shinichi.hakubi | 2005-04-18 13:41 | モバイル