日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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 「上海保険業界移動応用シンポジウム」が上海市で開かれ、チャイナユニコム上海支社が、東方般若科技発展有限公司と共同で、「保険新時空」というCDMA1x規格を利用した保険サービスを開始することを発表した。
チャイナユニコムでは、高付加価値業務をエンタテイメント、生活、業界アプリケーションの3分野に分類している。今のところ、エンタテイメント分野のショート・メッセージ・サービス(SMS)や画像、着信メロディなどが主流だが、業界向けアプリケーションの潜在的可能性にも注目しているという。株取引システムや警備システム、医療システムなど、移動端末を利用した高付加価値業務をすでに開始している。
チャイナユニコムの全体収入に占める高付加価値業務の割合は、現在は10%以下だが、3Gサービス開始後は20%を超えるものと予想している。
北京東方般若公司は、「ワイヤレス技術の応用は、パソコン(PC)時代から電子ビジネス時代に変遷しており、現在は移動体通信時代にある。電子ビジネスにできることは、移動体通信技術でも実現できる」とする。

日本ではモバイルを使った業務システムが比較的進んでいるが、普及しているとは言いがたい、日本のノウハウと中国のニーズのコラボレーションができるとおもしろかもしれない。


■東方般若科技発展有限公司
■チャイナユニコム・上海
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-30 14:33 | モバイル
昨年から携帯電話向けのウイルスが登場したというニュースも聞かれるようになってきた。そんな、ロシアのウイルス対策ソフト・ベンダーであるカスペルスキー・ラブス・インターナショナルが、携帯電話向けのウイルス対策ソフトを6月をめどに出荷すると発表した。パソコンと同様に、携帯電話にもウイルス対策ソフトを入れる時代が来たのだろうか。

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今回同社が出荷するのは、携帯電話向けのOSとして実績のあるSymbianOS向けのウイルス対策ソフトである。SymbianOSをターゲットにしたウイルスは、2004年6月に初めて発見された。目立った被害こそなかったが、その後も同OSを狙ったウイルスが複数発見されている。
SymbianOSは、通常のインターネット・メールの送受信やWeb接続の機能を備え、ファイル操作やソフトのインストールが可能な「スマートフォン」と呼ばれている端末で採用が進んでいる。現時点で国内で出荷されているSymbianOS搭載のスマートフォンとしては、ボーダフォンの702NKがある。この夏にはNTTドコモも同OSを搭載した端末(M1000)を出荷する予定である。
これらの端末には、NTTドコモのiアプリ(Javaアプリ)のような機能制限はなく、インストールしたソフトはほかのアプリケーションやOSの各種機能を使うことができる。それだけ、ウイルスのターゲットになりやすいわけだ。
ウイルス対策ソフトの操作方法や機能は、パソコン用のものとほぼ同じである。インストールするとメニューにアイコンが現れる。そのアイコンを選択して検査(Scan)ボタンを押すと、携帯電話内にあるファイルの検査を始める。全ファイルの検査を終えると結果が表示される。ウイルスが見つかったときは、そのファイルを削除するか問われる。パターン・ファイルの自動更新やリアルタイム・スキャン機能も持つ。


■カスペルスキー・ラブス・インターナショナル
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-30 10:00 | モバイル
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ガートナー ジャパンのリサーチ部門は、2005年第1四半期(2005年1~3月)の携帯電話機の世界販売台数が、対前年同期比17%増の1億8060万台に達したと発表した。四半期当たりの携帯電話機の販売台数としては過去最高という。これまでは、2004年第1四半期の1億5370万台が最多だった。西欧や北米といった成熟市場で、買い換え需要が成長を支えた。アジア・パシフィック地域では、旧正月などの季節的な需要増の傾向が反映され、東欧、中東、アフリカ、中南米などの新興市場でも需要が急拡大している。
メーカー別販売台数では、首位のフィンランドNokia社が北米以外の地域でシェアを伸ばした。特に中国では積極的な価格攻勢やマーケティングへの大規模な投資、広範囲に渡る物流ネットワークを通じ、560万台超を販売したという。第2位の米Motorola, Inc.の販売台数は世界全体で3030万台と堅調に推移している。第3位の韓国Samsung Electronics Co.,Ltd.も販売実績を伸ばしており、特に西欧市場での売上げが好調だった。ロシアでも端末価格を引き下げるなどして、堅調な販売実績を残した。なお、日本メーカーでは、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、NEC、京セラがそれぞれ第8位、第9位、第10位にランクインしている。

日本メーカーは相変わらず不振だ。日本のように、キャリアと密着して顧客ニーズを吸い上げる体制はないのが原因かもしれない。

■ガートナー ジャパン
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-27 13:41 | モバイル
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Appleに対しては、かなり前からMac OS XをIntelプロセッサ搭載マシンでも動かせるようにして欲しいという声が上がっていた。Appleはこの要望を聞き入れてはいない。しかし、同社はストレージシステムのXserve RAIDで、Intel製プロセッサをすでに採用しているのであった。
ラックマウント式のストレージシステムは、Intel Developer Forumで展示されている。このXserve RAIDは、IBMやDellなどの製品に囲まれる形で、同じラックのなかに収まっていた。
Intelのマーケティング資料によると、このXserve RAIDに使われているのは「IOP 331」というチップで、XScaleプロセッサから派生したものだという。多くのストレージシステムに採用されているIOPチップは、データの入出力を高速化するように設計されている
しかし、Intel製チップの採用が大きな流れになることはなさそうだ。AppleはIBMとFreescale Semiconductorが生産するPowerPCチップから離れたがっていない。

Windowsで動いているマシンでインタフェースが優れているMacOSも動作できるとは、かなり魅力的だ。アプリケーション不足にしても、時間が問題を解決してくれる。。。

■アップル
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-25 16:18 | IT
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韓流は相変わらずつよい、近々郵便局から韓国スターの切手が発売されるだそうだ。韓国語を学ぶ方も増えているでしょうね。
ところで、10数年前に、韓国最大のソフトメーカーのワードプロセッサー「アレアハングル」を日本での販売等を手伝っていたことがある。
非常によくできているソフトで、当時は韓国のワープロ市場シェアの8割を占めていた。韓国の一太郎のような存在だった。韓国語はもちろん、日本語、中国語簡体字、中国繁体字もサポートしている上、あらゆる言語のWindowsで動作する。最近ではMicrosoftOfficeで仕事をこなしているが、当時では多言語処理するのに、大変便利なツールだった。

■アレアハングル
■ハンソフト
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-23 10:50 | IT

KONKAから音楽携帯

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中国の携帯電話大手・康佳集団股分有限公司(KONKA)は現在、MP3ファイル再生機能を持つ携帯電話の販売に力を入れており、主力製品のM929の価格を従来の1599元から1299元に引き下げている。KONKAは5月中にもMP3再生携帯電話をさらに2モデル発売する。また下期には映像・音楽機能を強化した端末28~30モデルを発売していく予定であり、これによりMP3再生端末の販売台数100万台突破を目指していく。
M9292は64MBの内蔵メモリとリアルなHIFIサウンド再現するスピーカを搭載している点が受け、発売から1カ月で5万台以上の販売台数を記録している。

■康佳
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-23 10:19 | モバイル

台湾に森永事件?!発生

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台湾の栄養ドリンク「蠻牛」に、毒物が混ざっており、そうとは知らずに購入して飲んだ人が意識不明の重体、死亡事件が発生した。蠻牛だけでなく、同様の栄養ドリンク「保力達B」にも、毒物が混ざっていた。どの段階で、どのような毒が入ったのかはまだ不明だそうだ。
現在台湾と香港のコンビニやスーパーなどでは、これらの商品を回収る。
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-20 10:48 | 何となく
NTTデータは5月18日、中国のERPパッケージ(統合業務パッケージ)最大手「用友軟件」グループのシステム・インテグレータ「北京用友軟件」と共同出資で、中国・西安に合弁会社を設立すると発表した。出資比率は、北京用友が75%、NTTデータが25%。中国内陸部に進出する日系企業からのシステム開発の受注を目指す。 合弁会社名は「西安用友軟件工程」。

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5月にも営業活動を始める。中国内陸部に進出した日系企業を中心に、中国で最大シェアを誇る用友グループのERPパッケージ「用友ERP-U8」を売り込む。NTTデータが日本で請け負った案件も受託する。
NTTデータは合弁会社の設立を機に、中国やインドといったアジアのITベンダーにシステム開発の一部を委託する「オフショア開発」を拡大していく。当初は、用友グループの社員を中心に20人でスタートする。資本金は500万元(約6000万円)。
用友グループは、中国全土に60社以上の子会社を展開している企業集団。社員数は合計で5000人を超える。看板製品の用友ERP-U8は、財務会計や管理会計、生産管理、人事といったモジュールからなる。日本にも「日本用友ソフトウェアエンジニアリング」を設立している。

■北京用友軟件
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-20 09:57 | IT
廣東移動は2005年1月24日の集計によると、廣東移動の「着メロ」(彩鈴)ユーザー数は1,000人を突破。ユーザー数おしては、世界第1位。
廣東移動によると、現在着メロユーザー数は毎月80万人のベースで急増。SMS以降の新たな収益源になり、現在廣東移動収益の三位になっている。
現在廣東移動の着メロシステムは拡張工事を行っており、拡張完了後は1,440万のユーザーをサポートすることができる。
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-16 10:25 | モバイル
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廣東移動は、準第3世代(3G)と呼ばれるEDGE(2.75G)規格のテスト運用を開始したと発表した。理論上のデータ転送速度はGPRS規格の4倍となる473.6kbpsで、中国における現存の規格では最速だ。廣東省・廣州市、深セン市、東莞市ではすでにEDGE規格へのアップグレードが完了しているという。
EDGE規格は、GPRS規格をグレードアップさせたもの。EDGE規格のデータ転送速度は下りが平均200kbps、上りが平均80kbps。動画配信やサイト閲覧など、準3Gとしての機能を提供する。また、既存のGSMソースを活用するため、大規模な設備投資は不要だという。

廣東移動が3G時代到来前夜に、EDGEを運用することで3G移行時のシェア獲得につなげたいためとみている。

■廣東移動
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-16 10:10 | モバイル