日常生活、日本、中国、モバイル、適当に。。。


by shinichi.hakubi
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最近、中国のHRの記事を執筆している方、その分野の講演会をを開いている方とよくお会いする。話がちょっとおかしいと思ったら、その専門知識は、はるかに以前の経験や新聞記事とかで入手しているようだ。にもかかわらず、その道の専門家を自負して、議論している記事も多く掲載されている。実際、多くの有名オンライン媒体の中国フォーラムにこのような記事が氾濫している。企業をサポートする貿易機構にもこのような方が講演を行っているようだ。

結局、研究でもなく、現実問題を決するでもなく、日本の人事担当に見せる記事に仕上げているようだ。このようなコラムを見るのも、講演会を聞きに来るのもこれから中国へ行く企業が多く見られる。これでは、いくら議論しても、問題を解決できないでしょうね。
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-13 10:21 | 人材
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ノキアは、携帯電話向けのテレビ放送規格DVB-Hに対応したソリューション「Nokia mobile TV solution」の仕様を公開した。 「Nokia mobile TV solution」は、欧州を中心とした国や地域で展開中のデジタル放送規格「DVB-H」向けの統合ソリューション。端末、サーバー、ネットワークコンポーネントをEnd to Endで提供するもの。
DVB-Hは商用化に向けた試験放送がスタートしており、一般テレビ向けのDVD-T規格を採用する国で2006年にも商用化される見込み。

某社の調査により、携帯でテレビ見るのニーズが大きい。先日、ドワンコも携帯向けの放送プラットフォームを発表したが、現状の技術の発展だ。これに比べ、ノキアのソリューションは革新的な技術とも言える

■ノキア
■ドワンコ
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-12 13:34 | モバイル
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中国の大手ECサイト淘宝網のユーザにフィッシング被害が続出、盗まれた番号で現金を別の口座に転送された。幸い現在の被害金額は1,000元、2,000元程度。ただ、淘宝網とEBAYだけでも、1,800万人の登録ユーザがおり、毎月巨額な売買が行っているため、反響は大きい。
被害はメールによるウィルスの感染と思われる。特に、淘宝網と中国工商銀行をターゲットした「宝宝病毒」の可能性が大きいといわれている。2004年12月8日にも中国銀行を偽装したフィッシングサイトが現れ、問題を及んだ。2004年では、国家計算機網絡応急技術処理協調センターには、223件のフィッシングの報告があた。

■淘宝網
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-11 16:43 | IT
ボーダフォンとビットワレットは、2005年10月発売予定のFeliCa搭載携帯電話において、電子マネー「Edy」のサービスを提供することに合意したと発表した。
ボーダフォンは、今年10月を目処に非接触IC「FeliCa」を搭載した携帯電話を発売する予定としているが、今回の合意に基づき、ビットワレットの電子マネーサービス「Edy」が利用できるようになる。サービスの具体的な内容は現在検討中とのことだが、VアプリとしてEdy向けのアプリケーションが用意され、現在NTTドコモの「おサイフケータイ」で実現されているEdyのサービス内容はサポートされるという。
Edyは、ドコモのおサイフケータイで対応しているほか、auでも今秋発売予定のFeliCa搭載端末でサポートされる予定。今回、ボーダフォンとビットワレットの合意によって、国内主要3キャリアでEdyが利用できるようになるが、異なるキャリアに乗り換えた場合、チャージ済みの電子マネーもあわせて移し替えられるかどうかについて、現時点では未定」としている。

ますます便利になる携帯、決裁プラットフォームが増えることはよいね。今後さらになる発展を期待されているECだが、このような携帯で決裁できるとおもしろいソリューションが現れるでしょう。

■ボーダフォン
■ ビットワレット
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-11 16:15 | モバイル
新華社が商務省の統計を引用して伝えたところによると、5月の中国の大型連休中の小売売上高は17%増加し、2,400億元(290億ドル)となった。外食産業が全体の伸びを上回り、20%増を記録。また、家電製品の売れ行きも好調だった。「ゴールデンウィーク」と呼ばれている5月初めの1週間の大型連休は、個人消費刺激策として1999年に導入された。中国の小売売上高は、1─2月には前年同期比13.6%を記録。3月単月では13.9%増となった。

日本同様、中国最近は国内旅行や海外旅行が増え、特にGWではラッシュとも言える。
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-09 16:43 | 何となく
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中国電子商務協会の宋玲理事長はこのほど、中国の電子取引はここ数年平均40%のペースで伸びているが、今後数年にこのペースは50%を超えるとの見通しを示した。
中国ネットワークインフォメーションセンター(CNNIC)の統計によると、中国のインターネットユーザーの40%以上が1年以内にオンラインショッピングを行っている。昨年のネットショッピングの売上高は218億5600万元に上った。また、ある調査によるとオンラインショッピングを利用する理由として、50%のネットユーザーが価格の安さ、31%が商品ラインナップの良さを挙げている。

アリババ傘下の淘宝ドットコ ムは設立わずか2年で、個人売買の各指数が中国で第一位となった。ただ、ECというよりもオークションに近いものともいえる。

■淘宝ドットコム
■アリババ
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-09 16:26 | IT
4月27日から一部のブログのRSSフィードにGoogleのAdSenseによく似た広告が表示されていることが話題となっていたが、米Googleの広報は28日、「非常に限られたサイトにおいてテストを始めた」ことを認めた。ただし、現時点では「それ以上の情報は公開できない」としている。
この広告は現時点で、例えばデジタル製品を紹介する有名ブログ「Engadget」や、Yahoo!に関する情報を追跡し続けている「The Unofficial Yahoo! Weblog」などのRSSフィードのほか、多くの読者を持つ有名ブログで確認できる。広告はいずれも白地のバックグラウンドの1行目に広告のリンク、2行目に広告のコピー、広告外の右下に「Ads by Google」と小さく書かれている非常にシンプルなデザインだ。
RSSフィードが普及し、RSSリーダーでニュースを読む人が増えるにつれて、RSSフィードに広告を出稿するビジネスの重要性が認識されるようになった。すでに複数の企業がRSSフィードに広告を表示しているが、Googleが参入したことの意味は大きい。今後、知名度の高いブログだけでなく、一般のブログでも利用できるようになるかが注目される。

RSSフィードに広告を挿入する新サービスは、Google以外にも、米Kanoodleと米Moreoverも開始している。また、現在行き詰まりしているネット広告市場からは、RSSを使った配信を注目されている。RSSは今後ネット広告市場の拡大にもつながる。

■Google
■Kanoodle
■Moreover
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-02 14:17 | IT
株式会社バンダイと株式会社ナムコは、それぞれ取締役会を開催し、9月27日を目処に、新たに持株会社「バンダイナムコホールディングス」を設立する。新会社は、取締役会長に髙木 九四郎氏(ナムコ代表取締役副会長)が就任、代表取締役社長には高須武男氏(バンダイ代表取締役社長)が就任する。

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新会社の資本金は100億円、設立後の2006年4月期の売り上げは4,600億円の見通し。株式移転比率は、ナムコ普通株式1株に対し、持株会社普通株式1株、バンダイ普通株式1株に対し、持株会社普通株式1.5株となる。
統合直後は、持株会社「バンダイナムコホールディングス」の傘下に、ナムコ、バンダイグループ上場会社がそれぞれ組み込まれる形になるが、中期目標としては、両社のユニットを事業ごとに結合、再編成し、トイホビーグループ、コンテンツグループ、アミューズメントグループ、ビジュアルグループ、関連事業グループと5つの柱を作り上げる。持株会社は、ナムコおよびバンダイをはじめとする企業グループ全体の戦略立案機能を担当することになる。
リリースによれば、バンダイのキャラクターマーチャンダイジングのノウハウとナムコのコンテンツ開発力とを融合させ、ナムコのキャラクタをバンダイがマーチャンダイジング展開し、バンダイのキャラクタをナムコの開発技術力でより魅力あるゲームソフトに仕上げる、お互いの強みをうまく活かした形の合併ということになる。
バンダイはこの統合に伴い、常務取締役の上野和典氏を代表取締役社長に、代表取締役社長の高須氏を代表取締役会長に内定(6月23日の株主総会後就任予定)。また、バンダイはナムコの株式700万株を中村雅哉ナムコ代表取締役会長から取得したと発表した。

最近ゲーム業界の統合、外部との合併が起こっている中、バンダイとナムコの経営統合は最も規模が大きいものだ。今後の動きが気になる。

■バンダイ
■ナムコ
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-02 14:07 | IT

レノボ・ジャパン設立

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米IBMのPC事業部と、中国のPCメーカー「Lenovo」(聯想集団)との提携による新会社「Lenovo」(本社ニューヨーク)が5月1日(現地時間)付けで設立された。日本法人も「レノボ・ジャパン株式会社」の名称で4月28日付けで設立され、5月2日より営業を開始する。本社所在地は東京六本木の日本IBM内。資本金は3億円。従業員数は640名。
代表取締役社長には、予定通り日本IBMでPC事業を監督していた向井宏之理事が就任した。また、ThinkPadの開発者であるIBMフェローの内藤在正氏が研究・開発担当の取締役副社長に就任した。
新生Lenovoは、「ThinkPad」のブランドを始めとするIBMのPC事業の資産を継承する。また、5年間に渡り、IBMのブランドも使用できる。すでに公開されているホームページには、「ITクライアントのグローバルリーダーを目指して。」という方針が記載されている。

ホームページには、日本に販売されていないユニークな製品も紹介されているので、一見の価値がある。

■レノボ・ジャパン
■製品紹介(3D)
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# by shinichi.hakubi | 2005-05-02 13:56 | IT
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中国移動は27日、米メディア大手Viacom社(维亚康母)傘下の音楽専門チャンネル「MTV」と提携し、携帯電話端末の音楽コンテンツ配信市場に参入することを明らかにした。中国では和音着信音などの音楽サービスを搭載している携帯端末が多く、市場における主要機種でもある。しかし、通信キャリアの増収にはつながっていないのが現状だ。
同社はMTVとの提携により、5月、中国移動のモバイルデータ通信サービス「移動夢網(モンターネット)」に音楽チャンネル「MTV音楽エリア」を開設。音楽や着信メロディをダウンロードできるようにするという。
しかし、携帯端末の音楽配信サービスが重要な収益源となっている日本や欧米に対し、中国のユーザーがこういった新しい付加価値サービスを受け入れるにはもう少し時間が必要との見方もある。中国移動は音楽配信サービスの推進に巨額の資金を投入する方針。上海市、北京市、四川省・成都市、広東省・広州市での同時大型イベントを行う予定もある。関係者は、同社が運営する若い世代向けのコンテンツサービス「動感地帯」のユーザー層による需要が見込まれると予測している。

中国の3Gの開通は間もないだが、コンテンツ不足は明らかだ。中国ユニコムも最近独自の音楽配信のサービス「麗音街」に力を入れている。

■Viacom
■MTV
■中国移動
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# by shinichi.hakubi | 2005-04-28 17:28 | モバイル